2016年09月11日

第26回定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台




2016年9月11日(日)

仙台市中心部を会場に参加バンド760グループ、
ステージ数にすると47ステージを二日間に渡って行われる、
第26回定禅寺(じょうぜんじ)ストリートジャズフェスティバルin仙台。

十数年前初めてこの催しを見て感動し、
それ以来何とか来れないものかとチャンスを伺っていたが、
ようやく昨日それが実現できた。

アーティスト達も若い方から年配まで、
そして観客も同じように年齢、男女別を問わず、
大きな野外音楽堂から街の路地裏まで、
広範囲な音楽活動が繰り広げられていた。

それもすべて無料で楽しむことができる二日間。
今年のテーマは「音楽食堂」となっていた。

時間があればずっと見て聴いていたかったが、
残念ながら次の予定が入っていてそう簡単には楽しませてくれなかった。

来年こそ、来年こそと毎年思う楽しみが増えてきて困っている。










  
タグ :仙台市


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2016年09月10日

仙台、榴岡公園




2016年9月10日(土)

仙台市にある榴岡(つつじがおか)公園。
JR仙台駅東口から歩いても20分ほどで到着する、
仙台市の中心部に位置する公園である。

高層ビルが林立する仙台市の中心部。
その中にある公園は桜の名所ながら、
この時期は散歩などにも適する緑多い場所でもある。

毎日祭りのような仙台市の中心部。
コンクリートに囲まれる街並みにホッと一息つくことのできる、
癒しスポットとなっていた。













その昔この地区は仙石線の電車が走っていたと記憶している。
それが今や地下を走るようになり、
その上の土地が開発されてこのようなビル群や公園などができている。

懐かしい思いで記憶をたどりながら歩いてみた。
所々に見覚えのある建物があった。

うれしくなったり、そして寂しくなったり。
まだまだ日差しは強く、つくつく法師が元気に鳴いていた。



  


Posted by めだかの親分 at 17:25Comments(0)小旅行

2016年09月10日

仙台の夜




2016年9月10日(土)

昨日の夜は何年かぶりで仙台の夜を味わった。
仙台駅東口から歩いても数分のお店は牛タンのお店。
しかし、私が注文したのは……









スタミナ豆腐とホッケの開きと玉子焼き。
どれもおいしいおいしい。

妻と娘は牛タン定食をしっかり注文してお腹いっぱいになっていました。

もちろんビールも飲みましたが制限付きでした。


  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(0)小旅行

2016年05月04日

飛島から望む鳥海山


鼻戸崎(はなとさき)展望台からの鳥海山


法木(ほうき)漁港からの鳥海山


2016年5月4日(水)

昨日行った酒田市飛島。
波もほとんどなく船内アナウンスでは50㎝から1mほどとのことだった。

船の中はバードウォッチャーの集団が多く乗っていた。
ほとんどがいかつい超望遠レンズを取り付けたカメラを持ち、
一目でバードウォッチングが目的とわかった。

あとは若い夫婦だろうか、恋人同士だろうか。
子ども連れの親子もかなり多かった。
島の人たちの姿はほとんどみることはできなかった。

やはり連休ということなのだろう。
座る席を探すのに苦労するほどの混みようだった。

さて、島に着いてすぐに向かったのは、
降りて右方向の飛島小中学校からさらに北東方向にある「鼻戸崎展望台」。
ここは野鳥が多くいるのと鳥海山に一番近い場所だ。
(昨日のオオルリとキビタキのツーショットはこの場所で撮影)

春は黄砂の影響もあってなかなか鳥海山を拝むことは難しいが、
昨日はどうにか午前中だけは見ることができた。
鼻戸崎展望台と次に向かった法木漁港からも鳥海山を写した。

法木漁港から鳥海山を望むと右側が大きな岩になる。
酒田から望む鳥海山は北方向になるが、
ここ飛島からは東南なのだと改めて確認することになった。



鼻戸崎展望台から見た中村集落(中央部)と勝浦集落(左手)。
島の海岸沿いに道路が走っているが右手に行くと飛島小中学校がある。
高いところからの撮影はやはり良く見えて気分がいい。
問題は急な階段を登るときの苦しさである。
こんな登り降りを一日で5~6回繰り返すことになった。







法木集落の北西につながるオボゲの浜。
どんな経緯でこんな名前になったのかわからないが、
おそらくは「おぼげるほど美しい」→「びっくりするほど美しい」が語源だろうか。

確かに白い砂浜は貝殻でできているらしく美しい。
遠浅の海岸がずっと続いていた。

こんなところでもアオジが海岸の岩の上で餌を啄んでいた。
野鳥はかなり豊富で種類も多いが、この法木まではだれも来ない。
自転車も乗り入れられず、徒歩でしかくることができないからだろう。







このオボゲの浜のドンづまりにあるのが八幡神社の鳥居。
ここから先は海岸線は行き止まりだった。
八幡神社のお参りしたあと急な崖をよじ登ることになった。
(もちろん階段はついているが、雑草は伸び放題だった)

黄色の花を見つけた。
ヘビイチゴの花だった。
ヘビが出るような湿ったところに咲くイチゴらしいが、
特に毒だとは聞いたことはない。(へびもいなかった)



ようやく登って渚の鐘のところから西海岸を見る。
やっと登ったのにまたしばらくすると荒崎の海岸へ降りることになる。







6月頃になると花盛りになる荒崎の海岸だが、
今の時期はほとんど花もなく、ひっそりと静かな海岸になっている。

花の案内板やベンチが準備されているが誰も座っていない。
昔の飛島の人は稲が欲しくて少しの平地を海岸線に見つけて、
田んぼを作ったとのことだった。
その跡らしきものもあるが今は藪になっている。


4月末にきたときはここまでくることはできなかったが、
やはり滞在時間が5時間もあれば余裕もできる。
島をぐるりと一周してもまだ時間は余った。

野鳥だけを集中して撮影するのであれば、
やはり少しおなじところに粘って観察するほうがいいようである。
私のようにあちこち動き回るのは別の目的もあるからだ。

島の歴史に興味を持ち、花や昆虫、野鳥に興味を持ち、
海岸線や木々にも興味を持つ。
あまり手を広げ過ぎて少し持て余し気味だが、
それでも楽しみは広い方がいいと思う。

また来月辺り訪問するつもりでいる。
今度はトビシマカンゾウやスカシユリが満開だろう。



  


Posted by めだかの親分 at 11:42Comments(2)小旅行

2016年05月03日

バードファン集結


アオジ(青鵐)


シロハラ(ヒタキの仲間)


(キビタキ)


(オオルリとキビタキのツーショット)


2016年5月3日(火)

今日は一日2便になった飛島丸に乗って、
酒田市の離島飛島へ行ってきた。

朝から晩までずっと歩き通しで少々疲れた。
一日で2万歩歩いたのは久しぶりだ。

とりあえず今日写した野鳥の数枚をアップしておこうと思う。
詳細は明日のブログに載せたいと思う。

疲れた身体にアルコールを入れたらいきなり酔った。



  


Posted by めだかの親分 at 19:45Comments(4)小旅行

2016年04月24日

飛島、緑の景観


(クリックで拡大画像表示)



2016年4月24日(日)

今日行った酒田市飛島は山形県唯一の孤島。
以前は小学生も中学生もいっぱいいて、
運動会などは島民総出での行事となっていた。

今は島民全員で200名ほどになり小中学生も一ケタ。
いなくなれば休校となる。

今日は時間の関係で勝浦集落と中村集落まで行き、法木集落は後日とした。
鳥海山の一番見える場所「鼻戸崎展望台」からは、
黄砂の関係かほとんど鳥海山は見えなかった。

その後台地上の道路を勝浦方面に移動しながら野鳥を追った。

写真は勝浦集落の船着き場付近。
旅館や食堂が並んでいる。





船上から台地上部に見えるNTT無線中継所が見える。
各家庭への電話はこの中継所まで酒田から無線で送られ、
各家庭へは有線で接続されている。

海岸線は平地はほとんどないが、
その平地にへばりつくように家屋が建てられている。
すぐ後ろは切り立つような崖がずっとつながっている。









これまで何回も飛島を訪れている割には、
この館岩(たていわ)にはまったく近づいたことがない。

今日も時間が差し迫ったころに通っただけで、
またもスルーすることになってしまった。

海賊の城跡とか謎の文字とか私の興味をくすぐるが、
連休中は一日二往復になることで、
もう一度近いうちに訪問したいと思っている。









  


Posted by めだかの親分 at 21:17Comments(0)小旅行

2016年04月24日

日帰り飛島旅行




2016年4月24日(日)

まだ一日一便だというのに日帰りで飛島へ行ってきた。
朝9時30分出港、10時45分飛島勝浦港着。
午後1時30分飛島勝浦港出港、2時45分酒田港到着。

正味3時間弱の滞在時間しかないが、
それでも飛島の自然は私を十分満足させてくれた。

飛島勝浦港へ到着すると真っ青な空と緑の木々が迎えてくれた。
そして去年もそうだったように多くの野鳥が迎えてくれた。



(クリックで拡大画像表示)







一枚目はキビタキ。
二枚目は獲物を口にくわえているキビタキ。
三枚目はお馴染みのメジロ。
四枚目はあちこちで囀りが聞こえたウグイス。

他にも珍しいカラフトアオジやハヤブサらしき野鳥を撮影したが、
いずれもうまくファインダーの中に納まってくれなかった。

昨年遭遇したオオルリには残念ながら会えなかった。

天気は良かったが空気は冷たく、
思ったよりも気温が上がらなかった。

何よりも行きも帰りもうねりが結構あって、
船内を歩き回るのには苦労した。




  


Posted by めだかの親分 at 17:05Comments(3)小旅行

2015年04月24日

黄の野鳥たち




2015年4月24日(金)

飛島中村地区の東端にある小中学校脇の鴨の浜にいたキセキレイ。
ここからいろんな黄の野鳥たちと会うことになる。

黄色は元気色とよく言われるが、どの野鳥も元気いっぱいだった。



ちょっと角度が悪いがマヒワである。
庄内空港あたりでも見ることができたが、
ここは飛島でも山深い鼻戸崎展望台あたり。



すばしっこく隠れては現れるキビタキ。
法木地区へ向かう途中の森の中で見かけた。



尾の付け根の当たりがほんのり黄色味を帯びているノビタキ。
しつこいくらいすぐ近くにいたが、いきなり発進して驚かせる。



アトリも多く見かけたがいつも怖い顔をしている。
どちらかと言うと黄色より赤みがかっている。



小松浜海水浴場に向かう民家の生垣で見かけたキビタキ。
こんな風にどこにいても珍しい野鳥を観察できた。

黄で一番くやしかったのは初めてみたキレンジャク。
かなり大型の野鳥だが山中で足元からいきなり飛び立って行った。
冠羽のカッコよさと羽の美しさに感激したが肝心の写真を撮り損ねた。

まだまだ多くの写真が残ってしまったが、
一旦飛島のバードウォッチングは終了としたい。

最後に飛島の西海岸にある荒崎海岸から望む、
御積島(おしゃくじま)の写真を掲載したい。




ここは毎年ボランティアによる清掃活動が実施され、
ずいぶん美しい浜になったところである。
日本の渚百選の選定地となり、サンセットポイントともなっている。

  


Posted by めだかの親分 at 18:24Comments(6)小旅行

2015年04月23日

飛島料理










2015年4月23日(木)

一泊二日の飛島小旅行から帰ってきた。
二日とも晴れてとても気持ちが良かった。

収穫はというとオオルリはじめ何と40種を超える野鳥が確認できた。
珍しいものでは「カシラダカ」や「ノビタキ」「キレンジャク」なども確認できたが、
写真は残念ながら20数種にとどまった。
いかに野鳥を撮ることが難しいか痛感させられた二日間だった。

飛島をほとんど徒歩でぐるっと1周しながらのバードウォッチングは、
再度チャレンジしてみたい気持ちを持たせてくれた。
チャンスがあれば5月、無理なら秋にチャレンジできたらと思う。

写真は沢口旅館さんの夕食である。
私の大好物「イカサシ」はあったが旬にはまだもう少し間があるそうだ。
5月になればもっと美味しいイカサシが出るらしい。

4枚目の写真はフキノトウと鱈と長芋を天ぷらしたものに、
甘辛い天つゆを掛けたものだった。
とても美味しかった。

これから酒田市スポーツ少年団本部の会議に参加しなければならない。
それが終わって帰ってきたら写真の整理を始めよう。
400枚近い写真を撮ってきたがはたして何枚うまく撮れているものやら。



  


Posted by めだかの親分 at 17:44Comments(2)小旅行旨味

2015年04月22日

飛島小旅行実現!




2015年4月22日(水)

急きょ一泊二日での飛島旅行が実現しそうだ。
昨日は遅番勤務だったが、何とか宿を予約し今日から一泊二日で、
飛島への海外旅行(?)となった。

午前9時30分出港の飛島定期航路が出発すれば、
あとは次の日無事に帰ってこられることを祈るのみである。

民宿はどこもまだ観光シーズンに入ってなくて、
ほとんど断られてしまったが、
何とか沢口旅館さんにお願いをして泊めてもらうことになった。

あとは問題は昼食だがおにぎりやパンも考えたが、
面倒なのでバナナを3本ほど持っていけば何とかなるだろうと写真に写した。

カメラは2台取り換え用のレンズもしっかり持ってさぁ行って来よう。
明日の夕方までブログはいったん休止状態となる。

帰ったら少しずつアップするつもりでいるが、
はたしてうまくいくかどうか。


  


Posted by めだかの親分 at 08:08Comments(4)小旅行

2014年08月23日

羽黒山、蜂子神社御開扉






2014年8月23日(土)

昨日体調も考えず無理やり向かった羽黒山。

午歳である今年(平成26年)は羽黒山の御縁年にあたるが、
その御縁年の特別企画として出羽三山の開祖である蜂子皇子(はちこのおうじ)の御尊像が、
はじめて公開されている。(4・29~9・30)

娘と妻を登り口に下し、私は車で一番上まで行き待っている予定だったが、
どうしても歩きたくなり三ノ坂の下にある南谷入口まで降りた。








南谷へまでは徒歩20分ほどだが、足元が悪くずぶずぶとぬがった。
アブや蜂、蚊などがぶんぶんと私の周りに寄ってくる。
強烈な何分かだったが、私の足では残念ながら無理だと判断して戻った。
ちょうど娘と妻が三ノ坂のところにきていた。

そこから三ノ坂を登り『蜂子皇子の御尊像』を拝ませていただいた。
絵に描かれたものがそのままいるのかと思ったら優しそうな御尊像がいた。

しかし、私の身体がこれほど持つとは少し自信がついた。
ずっと苦しい連続の登り道だったが、何とか三ノ坂を登ることができた。





一番上の広場の片隅にある松尾芭蕉の立像と句碑。

『涼しさやほの三か月の羽黒山』
(すずしさや ほのみかづきの はぐろさん)

途中立ち寄ったとされる南谷(みなみだに)だが、今回は体調もあって行けなかったが、
次回は久しぶりに行ってみたいと思う。

  


Posted by めだかの親分 at 11:54Comments(4)小旅行

2014年04月23日

春、静寂の善宝寺






2014年4月23日(水)

今日は手術入院前の最後の通院日。
8時前に行ったというのにやはり終わったのは11時頃になった。
もちろん薬をもらいに行ったのも含めてだが・・・

ところで今日の通院で手術担当の先生から再度の延期を言われてしまった。
ここ日本海病院はこと心臓手術に関して言えば、
最上や鶴岡方面からも患者を回されてくる主要病院となっている。

当初1日手術予定だったが、
どうしても間に合わない患者が入ってきたため8日もしくは12日に延期になるとのことだった。
正式に決まるのは30日になるらしい。

病院の都合もあるのは理解できるが、私の都合はどうなるのか。
一方的で事務的な延期処理に少し抵抗があった。


写真は鶴岡市下川にある善宝寺。
新年の初詣参りには県内外から多くの参詣者が集まる庄内でも大きな寺社である。
昨日風も無い穏やかな午後訪れたときの写真だ。







何もない日なので当然参詣者は少なく、ウグイスがまだヘタな鳴き声を聞かせていた。
珍しい桜が満開だった。
しだれ桜もあった。

静寂な境内に鳥の鳴き声が響き渡る。
あまり無理のできない身体だが、ゆっくり階段を上り詰め、
本堂からさらに奥ノ院「龍王殿」まで登ってみた。

所々に咲く山桜が眩しく輝いていた。

  


Posted by めだかの親分 at 12:43Comments(2)小旅行

2014年04月21日

10回目の庄内クラフトフェア






2014年4月21日(月)

4月19日(土)~20日(日)の二日間開催された「庄内クラフトフェアin松ヶ丘2014」。
実は今回が10回目を数えた。
昨日妻と娘と三人で午後から行くことができた。

限定1000部発行の貴重なパンフレットは№847。
この中には10回目になったこれまでのクラフトフェアの内容がすべて掲載されていた。
特に大震災のあった2011年は開催を4月から8月に延期したが、
かき氷を販売した売上の一部は赤十字へ寄付したりした。

ここ数年桜が咲かないクラフトフェアとなっていたが、
今年は10回目を祝うかのように満開の桜並木の中に店が並ぶ心地良さ。

いつになくお客さんが多く閉幕の午後4時まで多くのお客さんで賑わっていた。





毎回行くたびに買ってきていた「土ぼっくりの仲間たち」の中の今回はちりりんぼっぱ君。
岩手県雫石の一期舎(いちごしゃ)の揖斐(いび)さんは何年来のお馴染み。
今回は盛岡市つなぎ温泉地内に店舗を移転したそうだ。
これで仲間たちは5人(匹?)になった。





そして今回は竹細工の見事さに感激し購入した「カニの洗たく日和」。





これはこれから私が手作りを楽しみながらの完成を目指すもの。
完成したら紹介することにしよう。

美しい桜を愛でながら楽しむことができたクラフトフェア。
次回は秋、今度は吹浦でお会いすることができる。

  


Posted by めだかの親分 at 09:29Comments(0)小旅行

2014年02月08日

ホテルの朝




2014年2月8日(土)

秋田市御所野にある『ホテルあきた御所野』の朝。
朝食をいただき、これから叔母の家に出発。

今日も曇り空。
外は寒そうだ。  


Posted by めだかの親分 at 08:01Comments(0)小旅行

2013年11月04日

千秋公園は秋が似合う



(クリックで別窓に拡大画像)

2013年11月4日(月)文化の日

今日は家族三人で秋田市にある県立美術館、千秋公園へ行ってきた。
駐車ビルの屋上に車を駐車すると土砂降りの天気が迎えてくれた。
おかげで、大空に架かる美しい虹を見ることができた。

秋田県立美術館は千秋公園の中にあったが、
今年9月28日お堀を挟んですぐ向かい側に新設オープンしたばかり。







こちらは赤いポストがまだ現役でがんばっている古い県立美術館入口。
そして久保田城址はすぐ目の前にある。
お堀は蓮で覆われたところと大きな鯉が泳ぐところなど広い。
カーナビゲーションで連れて行かれたところは古い県立美術館。
この周辺をぐるぐる回ってようやく新しい県立美術館に到着した。




こちらは新しい近代的な県立美術館。
広い敷地を目の前にして、少々いかつい感じがした。








ようやく県立美術館にたどり着き中に入る。
チケットを購入して2階へ行くと目の前の千秋公園が一望できるカフェがあった。
おしゃれなのは窓の外に水が張られて、
千秋公園の秋色が水面に写る仕掛けになっている。

ため息が出るほどの美しさ。
さきほど降った雨の雫が水面に落ちて小さな波紋を作っている。

美術館では壁画が展示されていたが、これは当然撮影禁止。


美術館の周りは商業設備が満載。
食べ物屋さんからお土産屋さん、産直まで入っている。
私たちは比内地鶏を食べさせてくれるお店に入り、親子丼ぶりを注文。







比内地鶏は秋田県大館市の比内地区で飼育されている地鶏。
放し飼いを主としており、余分な油分はほとんどない。
とろとろの卵と少し固さのある比内地鶏の旨みを堪能させていただいた。

秋田市には我が家から約1時間50分。
高速道路網の発達は地域をどんどん近づけてくれる。
日本海の青い海を満喫しながらの小旅行は気分転換にちょうど良かった。

  


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2013年10月14日

月山姥沢口は行列




2013年10月14日(月)午前11時30分

朝自宅を出発するのが遅れて、
月山姥沢口駐車場に着いたのが午前11時30分。

酒田から高速道路を湯殿山インターまで行き、国道112号線を南下。
西川町志津温泉を横目に見ながら着いた相当広い駐車場がほとんど満杯。
途中の道路に停めてあるのを見て、こりゃあ停められるかなぁと心配したが、
妻が車から降りて探してみると、
あったあった!
何とか1台分の駐車スペースを見つけて歩き始める。

まるで誰かのコンサートでもあるのかと思うほどの人の群れ。
山ガールを始め、山ファーザーから山マザーまでどんどん登って行く。





そう言えば昼飯を食ってないことに気付く。
月山ペアリフト乗り場で芋煮そばを売っていた。
さっそく腹ごしらえだ。
何のきのこかわからないが歯触りが良くダシも良く出てとても美味しかった。





ペアリフトには当然ふたりで乗る。
妻と娘が前の席に乗って、私は一人で悠然と周りを見渡す。
ところどころ紅葉している葉はあるが、やはりまだ少し早いようだ。
しかし、姥ヶ岳頂上方面を見るとすでに落葉した木々が見える。





姥ヶ岳へ登る登山者が右下からずっと見えたが写真では良くは見えない。
青空が青い!
当たり前だが、山を登ると本当にそう思う。
今回はリフト降り口で折り返しとなったが、今年もう一回挑戦できるかどうか。





もう少し早く登山口に着くことができれば登ったかも知れない。
しかし、無理は禁物。
今日は夜勤明けで寝不足なのだった。
降りてくる登山者が行列になっていた。





残念ながら葉はまだまだ真っ赤にはなっていなかった。
真っ赤になっていたのは写真のように熟れた実だった。

今日みたいに青空が一日中広がったお天気も珍しい。
青空が広がったわりに気温が上がらず、汗もあまりかかなかったが、
それでも十分秋の一日を堪能することができた。

  


Posted by めだかの親分 at 19:04Comments(3)小旅行

2013年08月09日

飛島、出迎えの太鼓




2013年8月8日(木)午前10時10分

酒田市本港から出発した定期航路飛島丸は約1時間10分ほどで飛島勝浦港に到着した。
着岸するまでの10数分、大漁旗を振り太鼓を打ち鳴らす若者数人。
飛島に新しく店を出した『しまかへ』のスタッフとすぐにわかった。





もともと島には夏の間だけのカフェや食堂はあったが、
競合しないように取り扱う商品はダブらないようになっていた。
ラーメンは昔ながらの食堂。
コーヒーは以前からのカフェ。
『しまかへ』ではイカスミカレーやごどいもカレー。
そしてかき氷などを出していた。

夜光虫観察やさざえキャンドルづくりなど若者らしいアイデアが楽しい。


今回の私の目的は『飛島一周と写真を使った昆虫採集』。
観光自転車を使えばそんなに時間を使わずに一周はできるが、
歩かなければいけない海岸線や、海岸線から山上への階段登りは、
やはり歩いてこその景観が楽しめる。

勝浦集落から中村集落、そして法木集落を周って海岸線を歩く。
約3時間ほどの散歩になったが、意外に足は疲れなかった。







中村集落にある飛島小中学校と飛島総合センター。
海岸端の道路をひたすら歩く。
港ではつなみ対策なのか護岸工事が行われていた。

定期船でいっしょに乗船してきた子供たちはみんな自転車で追い抜いて行った。
ここからいったん山へ入って行く。
自転車部隊はみんな急な坂に自転車を降りて押していた。
汗が帽子の庇からぽたぽた落ちてきた。





ようやくたどり着いた法木(ほうき)集落。
自転車部隊も来ていたが、自転車で一周するにはまた途中まで戻るしかない。
急な坂を必死に押していた。
私はここから貝殻の敷き詰められた海岸線を歩き、
八幡神社から階段を登って山道を目指した。









途中いろんな昆虫や爬虫類に出会ったが、
私がカメラを構える前にいなくなってしまったのがほとんどだった。
ヘビも何種類か見たが、頭が見えずに胴体だけでは写真にならない。
ウマオイ、ミンミンゼミ、カナヘビ、シャジン。

ヒグラシも声は聞こえたが姿が見えなかった。

島中央部にある山を下りたり登ったりの繰り返しで、
飲み物が尽きて帰るしかなくなってようやく畑が見えた。







島の農免道路が自動車でぐるっと一周できるようになって久しいが、
観光自転車での一周もとても楽になった。
島の目玉商品のひとつ『ごどいも』の畑だった。

畑はこの他にもいろんな作物が植えられ、
多くが島民の自家用になっているのだろう。



島を時計と反対方向へ歩いてようやく終点に近づいたところにあるのが海水浴場だ。
いつものように広い海水浴場には若い男女と家族連れなど数組いたが、
泳いでいるというよりは遊んでいる雰囲気だ。





出発地点の勝浦港に到着して昼食を取ろうとしたが、『しまかへ』が満杯。
しばらく休憩してからいただいたのが『イカカレー』。
濃厚な味わいだが、少し生臭みを感じた。
イカワタを入れたのだろうか。
隣ではイカスミカレーを小さな子供たちが口の周りを真っ黒にしながら食べていた。


この日歩いた歩数は2万歩近くになった。
飛島一周も目的は果たせたが、残念ながら昆虫はやはり日中は難しい。
宿泊しながらなら楽しみはまだまだあるが、これはまたの機会にしよう。

勝浦港を出るときも太鼓と大漁旗が送ってくれた。
すっきり晴れた日なら見えると言う飛島からの鳥海山はまったく見えなかった。
これもまたの機会になる。

  


Posted by めだかの親分 at 12:54Comments(2)小旅行

2013年08月08日

飛島の楽しみ




2013年8月8日(木)午前8時

今日は飛島へ小旅行の日。
出航が午前9時だからそろそろ行かないと間に合わない。

写真はマルバシャシンバイ。
シャリンのような梅の花のような微妙な花を咲かせる海岸に行って来よう。

思い立ったが吉日の今日。
日帰りでの楽しみはいっぱいある。

野球スポ少は少し遅れて参加予定。
  


Posted by めだかの親分 at 08:25Comments(3)小旅行

2013年08月01日

鳥海山荘の湯に浸かる








2013年7月31日(水)午前11時

昨日行ってきた酒田市湯野台にある鳥海山荘。
午前11時からは一般客向けの温泉が解放されています。
ワンコイン500円を支払って『ひこぼし』と書かれた暖簾(のれん)をくぐります。

ホールには折しも七夕飾りが大きく設置されていて、
心地良い雰囲気を醸し出していました。

ゆったりと温泉に浸かったあとはソファーでゆったり~
暑いせいかなかなか汗が引きませんでした。





こちらは家族旅行村キャビン。
雲の中にすっぽり入っているみたいで濃いガスに包まれていました。
仙台や山形からのお客さんが来ているみたいでしたが、
このお天気では何もできなかったでしょうね。





鳥海山荘の外もやはり雲の中。
せっかくきれいに咲いている珍しい百合の花もしっとりと濡れていました。





帰り路、産直どんでん畑の辺りから酒田方面を望む。
実は夕方ここから見る夕日がちょうど山間(やまあい)の中に落ちてくるのです。
昔あまりの美しさに写真を撮ったことを思い出しました。
緑の稲田と遠く海も見えるはずですが昨日のお天気では無理でした。

  


Posted by めだかの親分 at 07:24Comments(2)小旅行

2013年06月05日

芍薬とミツバチと青空






2013年6月4日(火)午後1時

南陽市元中山、『芍薬の杜・厄除の社・諏訪神社』で撮影した芍薬の数々。
ここには100種類を超える芍薬がありますが、
咲く時期は全て同じではありません。

今年のしゃくやく祭りは6月1日(土)~15日(土)までの約半月。
お天気の具合で一気に咲いてもらっては困るのですが、
さすがに『しゃくやくさん』です。
観る人のことを考えて徐々に咲いて行くように配置してあります。

写真は美味しい芍薬の蜜を求めてやってきた珍客『ミツバチ』さん。
あまり大型のミツバチではありませんが、せっせと働いていましたよ!

白い芍薬が青空に映えてとても美しい。











今年のしゃくやく祭りは野球スポ少の練習やらあってほんの2時間ほどの訪問でしたが、
それでも、すばらしいお天気に恵まれ美しい芍薬の花に出会えて本当にうれしいひとときでした。

芍薬の苗の販売所ではお手頃な値段で求められるようになっていますが、
私も美しさに魅せられてつい求めてしまいそうになりました。

帰って野球スポ少の練習をしましたが、長時間運転で固まった筋肉をほぐして気持ちいい~。
ハードスケジュールの一日でしたが、こんな一日もまたいいものです。

庄内からははらほろさんかけ父さんが訪問するようですが、
皆さん美しい芍薬をしっかり観覧されるでしょうね。
何しろ今週はずっと晴れマークみたいですもんね~

今年も新聞社やらテレビ局からの取材対応でテキパキと動き回るしゃくやくさん。
私も見習わなくては~とあらためて元気つけられた今回の小旅行でした。


  


Posted by めだかの親分 at 07:26Comments(3)小旅行