2016年07月01日

カキツバタ群落




(クリックで拡大画像表示)


2016年7月1日(金)

昨日はひどい目にあった。
まだ少しふらふらするが、今日は朝から仕事。

先日行った酒田市湯野台にある鳥海高原家族旅行村。
心字池に咲くカキツバタの群落は今が見ごろだった。

この紫色に染まるカキツバタ。
まだそんなに蜂や虻が出る前に咲く美しい花である。

これがもう少しすると長袖で行かないと蚊やら虻やらにやられて、
とんでもない目にあうことになる。

オニヤンマを始め大型のトンボはこれからが本番。
また何度も足を運ぶことになる。


  


Posted by めだかの親分 at 07:37Comments(0)植物

2016年06月28日

もじずり(ネジバナ)




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月28日(火)

今日も曇り空が空を覆う。
風もなくむしむしと澱んだ空気になっている。

酒田市南部の庄内空港緩衝緑地を散歩している最中みつけたネジバナ。
ランの仲間だがそれほど目立つ花ではない。

しかし、この可憐なくるくると回りながら着くピンクの花は、
意外に人気があるのも事実である。

陸奥(みちのく)の しのぶもぢずりたれ故に乱れそめにし我ならなくに

百人一首のひとつにあるこの和歌。
そのなかに登場するのが「もぢずり(捩摺)」で別名ネジバナと言う。

都からの按察使(巡察官)、源融(みなもとのとおる)と長者の娘・虎女の悲恋物語として有名な話だが、
和歌の意味は、
「あなた以外のだれのために、みちのくのしのぶもぢずりの乱れ模様のように、心を乱す、わたしでありましょうか 。」
となっている。

あまり考えることなしに見ても美しいネジバナだが、
こんな悲恋物語を考えながら見るのもまたいいのではないだろうか。




  


Posted by めだかの親分 at 18:13Comments(0)植物

2016年06月26日

タチアオイとゼニアオイ




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月26日(日)

今日は朝からお仕事。
昨日撮影したむらさき色の美しいゼニアオイ。
酒田市八幡地区では今が盛りとタチアオイといっしょにゼニアオイも咲いている。

どちらかと言うと大柄なタチアオイ。
そして花径が3㎝ほどと少し小柄なゼニアオイ。
私はうすっぺらなタチアオイのひらひらも好きだが、
やはりがっちりした小柄なゼニアオイに魅力を感じてしまう。





華やか過ぎて敬遠したくなるようなタチアオイと、
少し地味ながら良く見ると元気いっぱいなゼニアオイ。
どちらもこれからが花の盛りとなる。






  


Posted by めだかの親分 at 08:02Comments(0)植物

2016年06月22日

桑の実熟す




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月22日(水)

昨日行った酒田市光ヶ丘の万里の松原。
あちこちに咲く小さな花たち。
その中にはすでに実となって食べごろのものまであった。

写真の桑の実はマルベリーとも呼ばれ生食やジャムでも美味しくいただける。
ご存知、葉は絹の原料となるカイコの餌となる。

赤い実はまだ熟していないすっぱい実。
黒くなったものが美味しい桑の実だ。

野鳥はまだ見つけていないのだろうか。
それとももう少し熟すまで待っているのだろうか。

私も何個か取って食べてみたがいつもの甘い美味しさだった。
眼精疲労などに効くとあるがどのくらい食べれば効いてくるのだろうか。
やはりジャムにした方がいいのだろうな。




  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(2)植物

2016年06月17日

梅雨空にタチアオイ






2016年6月17日(金)

昨日は一日梅雨空だった。
午前中雨が降り途中止んだかと思うと午後になってまた降る。
じめじめとさすがに梅雨だ。

酒田市八幡地区に咲き始めたタチアオイ。
どうしたわけか旧酒田市街地ではなかなかみつからないが、
少し離れた田舎道にいったりするといきなり出会ったりする。

別に田舎(いなか)の花と言うつもりはないが、
初夏の青空に映える花である。
何しろ背の高さは大きなもので2mを超す。

色も様々で薄いピンクや白の淡いものから写真のような血の色みたいなものまで、
いろいろと楽しめるのもこの花ならではだ。

そうそう、私の好きなアニメ「となりのトトロ」でも、
この花は活躍をしていた。

この花が満開になるころには梅雨は明けているだろうか。
真っ青な空に咲くタチアオイも見ものである。


  


Posted by めだかの親分 at 08:02Comments(0)植物

2016年06月16日

飛島の謎の花








2016年6月16日(木)

14日(火)飛島に行ったとき、実は不思議な花を撮ってきた。
帰ってからいろいろ調べたがどうにもわからない。
季節、見つけた場所、花の色、などヒントを入れながら、
延々と調べた結果、まだあいまいだが「シロウマアサツキ」ではないかと考えている。

写真を撮った場所は酒田市飛島の荒崎海岸。
トビシマカンゾウが咲き乱れる端のところで見つけた。
海に近い岩場の平地である。

名前は北アルプスの白馬岳を意味するシロウマと付いているが、
実は島根県にある離島「隠岐の島」でも見つかったことが記してあった。

東北では青森、秋田などでも確認されているが、
いずれも高山の岩場での発見とあった。

不思議の島「飛島」の面目躍如というところだろうが、
それよりもこの優しそうな花の色を見てほしい。
ハナアブやモンキチョウが来て盛んに蜜を吸っていた。




  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(0)植物

2016年06月15日

庭のアルストロメリア






2016年6月15日(水)

我が家の庭に咲くあまり見たことのない洋物の花。
いろいろ調べてやっとわかったのが「アルストロメリア」。
どっかで聞いたことはあるがなぜこんな花が我が家の庭にあるのだろうか。

すぐそばにはアスパラガスが芽を出し、
ねぎが大きく育っている。
茗荷の葉も大きくなり、斑入りの芒も見事な成長を見せている。

あっと、そうそうミヤコワスレや小菊なども花を咲かせている。
そうか、ここまできて気が付いたが、
仏壇に飾る花たちなのだ。

母が育てていたのだろうが、
今は歩くのがやっとの状態で畑には出ることができなくなった。
その中の一つがアルストロメリアなのだ。

切り花として役に立つと思って植えたのだろう。
確かにだいぶ前からあるのはわかっていたが、
仏壇用の花としてはおしゃれでかわいい。






  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(0)植物

2016年06月14日

トビシマカンゾウ咲く




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月14日(火)

梅雨に入って、これからはなかなかチャンスはないかなぁと思い、
急きょ酒田市飛島に行ってきた。

今回の目的は「トビシマカンゾウ」の群落を見ることだったが、
ほんの少し早かったようでまだ群落とまではいかなかったようである。

写真は飛島西海岸にある荒崎海岸付近のトビシマカンゾウである。
ゼンテイカ(禅庭花)に似ているが全体に大型で花の数も多い。
ゼンテイカは一般にはニッコウキスゲと呼んでいるが、
目の前にある鳥海山にも多く咲く。

荒崎海岸から東側へ移動するときの道にもところどころ咲いていた。
日差しはなく気温もあまり上がらなかったがこの坂は喘ぎながらゆっくりと登った。





なお、トビシマカンゾウと同時期に咲くスカシユリも岩場近くに見ることができた。







花びらの間に隙間があることからスカシユリと命名されたが、
ここ飛島では岩百合と呼んだりしている。
ごつごつした岩の間で可愛い花を咲かせている。





こちらは庄内浜にもよく見かけるハマヒルガオ。
しかし、この緑の葉の元気なこと。
やはり飛島の花は少し違うようである。





帰りの定期船「飛島丸」から勝浦の山を写した。
だいぶ緑が濃くなりいよいよ夏になったと感じる。

今日は午前9時30分酒田港出航、午後1時30分勝浦港出航とあわただしく行ってきたが、
やはり土日の一日2便を利用すればもっと楽に島内を周ることができる。

日程が合えば来月も一度行って来ようと思う。












  


Posted by めだかの親分 at 18:37Comments(0)植物

2016年06月12日

キンケイソウ旺盛な繁殖力








2016年6月12日(日)

妙に暑い日だった。
何とも苦しいようなもがきたくなるような暑さだった。

酒田市八幡地区を歩いていると黄色の花が目立つ。
酒田市街地でも高砂地区や大浜地区でもかなり目立った。

八幡地区にある産直たわわなどでは敷地の周りぐるりと黄色の花だった。
何の花か聞いてみると一様に外来植物だと言う。
そしてキバナコスモスとも聞くことができた。

帰って調べてみるとやはりどうもキバナコスモスらしい。
園芸品種のひとつとして栽培されているが一部が逸脱していると書いてあった。

やはり野生化しているのだった。





八幡地区を流れる荒瀬川の土手にも黄色の花が見えた。
これまでのセイタカアワダチソウのようにこの花も侵略を開始するのだろうか。


※記事を掲載しましたが、花名の間違いを確認しました。正確にはキンケイソウ(金鶏草)でした。謹んで訂正させていただきます。

  


Posted by めだかの親分 at 17:36Comments(4)植物

2016年06月09日

アカツメクサ






2016年6月9日(木)

最上川最下流域の河川敷に咲くアカツメクサ。
広大な敷地のあちこちに点々と姿を見せている。

もちろんシロツメクサもあるにはあるが、
この時期優し気な色を演出しているのはこのアカツメクサだ。

もうすぐ梅雨に入ろうかという酒田の空。
雨が降ってもこの紫色は良く目立つ。

そういえばアカツメクサと呼ばずにムラサキツメクサと言う人もいた。
赤と言うより紫と言った方が合っているようにも思うが、ちょっと呼びにくくなる。

  


Posted by めだかの親分 at 10:21Comments(0)植物

2016年06月02日

あさつきの花






2016年6月2日(木)

万里の松原の途中で見かけた浅葱の花(あさつきのはな)。
この庄内地方では冬の寒いときに雪の下から掘り出して、
緑になる前の状態で市場へ出す。

湯通しして酢味噌で食べるとしゃきしゃきと春の味がする。
量はいらないが砂丘地ならではの特産物となっている。

それがこの時期になるとこんなに成長して花を咲かせる。
ネギ坊主ならぬアサツキ坊主である。

涼し気なこの色目当てに写真を撮ったが、
やはりこの色は何とも言えず味わいがある。




  


Posted by めだかの親分 at 17:37Comments(3)植物

2016年06月01日

手裏剣の花




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月1日(水)

まるで手裏剣のような花「山法師(やまぼうし)」。
ハナミズキとは親戚のような樹木だが花の形がずいぶん違う。

酒田市光ヶ丘にある万里の松原を歩いているといろんな木々と出会う。
そのひとつがこのヤマボウシ。
私が特にお勧めしたいのがこのヤマボウシの秋になる実。
まるでマンゴウを食べているようなほんのり甘い実がなる。

ところが秋になるとすっかり忘れていて、
どこにあったのか探すのに苦労してばかり。

果実酒などにもよく使われるが、
私にとっては無用の長物。

実が小さいと中の種が邪魔になって食べづらいが、
大きな実だと美味しくいただける。



  


Posted by めだかの親分 at 08:06Comments(0)植物

2016年05月30日

ハマエンドウの群落






(クリックで拡大画像表示)


2016年5月30日(月)

昨日行った酒田市宮野浦海岸で咲いていたハマエンドウの花。
あちらこちらに群落があってむらさきの目立つ花を咲かせていた。

実はこの砂浜までは40分かけて歩いて行ったのだった。
砂浜の上を歩くのはつらい。
足の指で砂をつかまないとうまく歩くことができない。

疲れ果てて見つけたのがこのむらさきの花だった。
思わず写真を撮ったが見ると一面に咲いていた。
この時期こんなに咲くのかと思うほど咲いていた。

どこにでもあるハマエンドウの花だが、
こんなに群落が広がっているとうれしくなった。



  


Posted by めだかの親分 at 08:08Comments(0)植物

2016年05月14日

ケヤキの葉に虫こぶ




2016年5月14日(土)

今日も晴れ上がった。
お天気が良いと美しい自然ばかりが目に入るが、
実は怖い木の病気もこの時期目に付く。

写真はケヤキの葉に住み着いた虫こぶ。
犯人は「ケヤキヒトスジワタムシ」。
ほとんどの葉にこのようなこぶができていた。

場所は酒田市八幡地区。
若々しい新葉にこんなこぶがあるとびっくりする。
黙っていれば病気なんてわからないが、駆除も必要になる。

今度は健康な柿若葉。
柿の反射する葉はきらきらとまぶしいほどだった。





この時期ならではの柔らかい感覚の柿若葉。
もう一ヵ月もすると硬くて深い緑色となる。
今は移ろいの季節なのだ。


  


Posted by めだかの親分 at 17:24Comments(0)植物

2016年05月08日

春の妖精のような花たち










2016年5月8日(日)

遊佐町を流れる月光川(がっこうがわ)河川敷には3.9kmにも及ぶ遊歩道が整備されている。
上流にある文珠大橋と下流側の朝日橋の間、
両側にわたっての遊歩道である。

この時期はヨシキリやイワツバメ、ヒバリなどの野鳥が、
忙しく動き回っている。

そして道の傍らには1㎝にも満たない花たちが、
紫や黄色などの花をつけて散歩する人たちを歓迎してくれる。

上の花は「勿忘草(わすれなぐさ)」と「酢漿草(かたばみ)」。
どちらも小さな花弁でほとんど目立たない雑草のような植物だ。

しかし、ようく見るとどちらの花も特徴があり、まるで妖精のようでもある。

ひたすら歩いて汗をかき始めたら少し休んで花たちに心を癒されるのもよい。
カタバミは葉に特徴があるのだが、薬草のゲンノショウコと少し似ている。
そして色は違うがオキザリスとも花や葉の形が似ている。

ふ~んと感心しながらまた歩き出す。
心地よい風が川面を吹いてくる。



上流の文珠大橋から下流側を写した。
左にサンスポーツランドの野球場があり、遊佐中学校がある。
鳥海山は右後方にある。

  


Posted by めだかの親分 at 08:06Comments(3)植物

2016年05月06日

ハナミズキ


(クリックで拡大画像表示)


2016年5月6日(金)

空を押し上げて
手を伸ばす君 五月のこと
どうか来てほしい 水際まで来て ほしい
つぼみをあげよう 庭のハナミズキ
薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと 終わりますように

一青窈さんが作詞した「ハナミズキ」。
酒田市日吉町にある下の日枝神社の境内では満開だった。

この歌はアメリカで発生した、
9.11同時多発テロで亡くなった方たちへ向けて作った歌ときいたことがある。

志半ばで亡くなられた多くの被災者への鎮魂の歌なのだという。
華やかだがどこか寂し気な花だとつくづく思う。

残念ながら薄紅色ではないが、
花にはいろんな思いが詰め込まれているなと思ってしまう。

一方すぐ脇ではギャーギャー泣きわめきながら、
ひょこひょこ歩きをしているムクドリがいた。







私が近づくと今度はギュルギュルと変な鳴き声に変わった。
危険信号なのだろうか。
スズメとハトの中間辺りの大きさでずいぶん人馴れしているように見える。
あちらこちらどこにでもいる野鳥である。

植物も野鳥も春を迎えて活気がでてきたと思う。
人間も同じように活気が出てくればいいが、そう簡単なものではない。
私の胸骨は相変わらず違和感にさいなまれている。



  


Posted by めだかの親分 at 08:04Comments(0)植物

2016年04月28日

雨のチューリップ











2016年4月28日(木)

あいにくの雨降り。
しかし、植物には恵みの雨か。
しばらくぶりの雨に瑞々しさがぐんと増していた。

鶴岡市千安京田にある「いこいの村庄内」。
チューリップ畑が有名なこの場所は宿泊施設もあって、
昔から職場の忘年会やらでずいぶんお世話になったところでもある。

その宿泊施設が近く廃止になるとのニュースが流れたのは、
今年になってからだった。
いつから廃止になるのか不明だが、ペットと同伴の宿泊もできる宿として、
今日もお客さんがきていた。

10万球の球根が植えられたチューリップ畑。
さすがに雨降りの今日は訪れる客はほとんどいなかったが、
少し盛りを過ぎたチューリップはそれでも見事な大輪の花を見せていた。

あでやかな赤や黄、白やブルーなど園芸品種は数限りないほど。
あまりに見事過ぎて写真を撮るのも忘れてしまうほどだった。


















  


Posted by めだかの親分 at 17:56Comments(0)植物

2016年04月26日

ウコンザクラ





(クリックで拡大画像表示)


2016年4月26日(火)

酒田市飯森山の白鳥池。
西側をぐるっと周ると今が八重桜のとても美しい季節だ。

この八重桜じつは種類がかなり多く見た目だけでは判別できないほど。
その中でも色の違いで有名なのは緑の花を咲かせる「ギョイコウ(御衣黄)」。
そして黄色の花を咲かせる「ウコン(鬱金)ザクラ」。

どちらも栽培品種ながら色物では一種類しかない珍しい桜となっている。
このウコンザクラが実はこの白鳥池の周りに何本か見事な花を咲かせていた。

ピンクの鮮やかな八重桜も見事だが、淡黄色のウコンザクラもまた美しい。
青空と鳥海山をバックに映える八重桜を写してみた。



(クリックで拡大画像表示)


白鳥がいると何だか季節感がこんがらかってくる。
やはり普通にこの時期のものだけを写しこんだほうが良いようである。



(クリックで拡大画像表示)




  


Posted by めだかの親分 at 18:27Comments(2)植物

2016年04月21日

ヒトリシズカがいっぱい!


(クリックで拡大画像表示)




2016年4月21日(木)

酒田市八森にある八森自然公園。
いよいよ春の花がいっせいに芽を出し始めた。

斜面の暖かなところにはひっそりと「ヒトリシズカ」の白い花が咲いていた。
あまり日の当たるところを好まない花はこんな林の中が好きなようだ。

名前はヒトリシズカでいかにもおしとやかな雰囲気だが、
咲く姿はけっこう賑やかに見える。

集団のヒトリシズカはいったい何を話しているのだろうか。
「今年はあったかいね~」なんてお話ししているのだろうか。



  


Posted by めだかの親分 at 13:34Comments(0)植物

2016年04月16日

ヤマブキ秘かに満開





(クリックで拡大画像表示)


2016年4月16日(土)

動くと汗をかくが黙っていると日陰では寒い。
まったく厄介なお天気だった。

午後から酒田市南新町にある日和山公園に行ってきた。
満開のさくらはさておき、山王森ではヤマブキが誰から歓迎されたわけでもないが、
秘かに満開になっていた。

日陰に咲くヤマブキだが色は鮮やかで満開になると輝いているように見える。
先日紹介したが句碑の周りもそこだけが光っているようにも見えた。

ところで日和山公園は花よりも人を見ているようで、
すぐに引き返してきてしまった。

撮った写真を掲載しておく。







(クリックで拡大画像表示)




  


Posted by めだかの親分 at 18:14Comments(0)植物