2016年07月20日

今年初カワセミ


(クリックで拡大画像表示)


2016年7月20日(水)

今年になってから何度か目撃したカワセミだが、
どうしてもタイミングが合わずにカメラに収めることができずにいた。

今日は朝から青空が広がり爽やかな風も吹いている。
絶好のコンディションだ。

酒田市八幡地区を流れる荒瀬川。
そっと近づくといたいた。

何とか数枚シャッターを切ることができたが、
すぐにどっかに飛んで行ってしまった。

その数枚の中の一枚。
やはり目標が小さい分ピント合わせが難しい。




  


Posted by めだかの親分 at 15:25Comments(2)生物

2016年07月18日

森に棲むアオガエル




(クリックで拡大画像表示)


2016年7月18日(月)

海の日だというのに山の中の写真でもうしわけない。

遊佐町吉出金俣にある産直さんゆうのそばにある湧水「鳥海三神の水」を、
飲みに行ったついでに近くを散歩していてみつけた「モリアオガエル」。

さすがに森に棲むアオガエルだけあって家の近くでみる雨蛙とは、
色も大きさもずいぶんと違う。

大きさはアマガエルの倍ほどあり、
色も艶消しの深い緑色をしている。

周りの葉と同化してようく見ないとほとんど見つけることは不可能と思われる。
私はたまたま別の花の写真を撮っていて気付いたが、
これはかわいいものだと写真に収めた。

数分間逃げないで付き合ってもらったが、
最後に手でつかもうとしたら緑の葉の中に跳ねて行ってしまった。





湧水「三神の水」はとても冷たくて、
この水で顔を洗ってから散歩したのが良かったのか、
思わぬ「モリアオガエル」との出会いが実現することになった。




  


Posted by めだかの親分 at 08:07Comments(0)生物

2016年07月17日

黄色いトンボ






2016年7月17日(日)

遊佐町藤井新田にある「ハッチョウトンボ生息地」。
土曜日曜には鍵のかかった入口が解放され、
自由に観察が行われる。

昨日は曇りがちのお天気ながら秋田県からのお客さんが数名来ていた。
何で地元の遊佐町や酒田市の人は来ないのだろうか?
案内のおじさんも嘆いていた。

ところでこの生息地で見つけた黄色のイトトンボは、
何という目立つ色をしているのだろうか。
まるで絵具で書いたような黄色の筋が一本飾られているようだ。

名前はそのまま「キイトトンボ」というらしい。
普通に見られるそんなに珍しいトンボではないらしいが、
私にとってはとても貴重なトンボにみえた。





(写真はすべてクリックで拡大画像表示)







  


Posted by めだかの親分 at 08:01Comments(0)生物

2016年07月12日

コシアキトンボの白


(クリックで拡大画像表示)


2016年7月11日(火)

昨日行った酒田市飯森山にある白鳥池にいた「コシアキトンボ」。
これまでなかなかこの白い腰の部分がうまく撮れずにいたが、
ようやくすっきりとした写真が撮れた。

こんなときは本当にうれしくなる。


昨日に引き続き今日も朝から太陽が元気いっぱい。
何度まで上がるのかわからないが、
水分をいっぱい補給しながら対応するしかない。

Cradle(クレードル)出羽庄内地域文化情報誌に、
酒田市の離島「とびしま」がいっぱい出ていた。

また行きたくなってきたが、
今週末にいけるかどうか。
梅雨があけるかどうかで決まりそうだ。



  


Posted by めだかの親分 at 07:38Comments(0)生物

2016年07月10日

怪獣ニホンカナヘビ






2016年7月10日(日)

新井田川の遊歩道を歩いていると何やら動くものがいた。
よほど重いのかあまり素早く動けないようで、
少しずつ引っ張って行ってる最中だった。

ニホンカナヘビは山ばかりではなく、
河川敷や田んぼのあぜ道などでも見られるようになってきた。

このモスラのような羽のあるのは蛾だろうか、
戦って勝利した直後のようで腹は大きく波打っていた。

まさに怪獣ニホンカナヘビだ。





  


Posted by めだかの親分 at 18:24Comments(0)生物

2016年07月08日

迷い鳩






2016年7月8日(金)

酒田市八幡地区を流れる荒瀬川の遊歩道を歩いていると、
見慣れない鳩が歩いていた。

私が近づいてもほんの少し逃げるだけで、
飛んでいく様子はさっぱりない。

ようく観察すると足環が両足に付いていた。
明らかに飼い鳩であるが何かに襲われて飛べなくなっているのだろうか。

それらしき傷も見えないが私を意識してか、
ちらちらと時々こちらを振り返る。

さすがに首筋の辺りの羽の美しさは言いようもないが、
このまん丸い目が何とも言えず愛らしい。
普段見慣れているキジバトとはまた違った美しさがある。

このまま野良猫などに捕まらずに無事に家に帰りつけばいいのだが、
果たしてこれからどんな運命になるのか。
心配してもしょうがないが、心の中で無事を祈った。




  


Posted by めだかの親分 at 17:39Comments(0)生物

2016年07月06日

シジミチョウの楽しみ




(クリックで拡大画像表示)



2016年7月6日(水)

先日歩いた最上川堤防で見つけたシジミチョウの一種。
名前はわからない。
大きさは羽の大きさが約2㎝ほど

こんなちっぽけな蝶でも動きが早くなかなか近くに止まってくれない。
何とか止まった瞬間を撮影するが、
明るさが足りないとシャッタースピードが遅くなったりする。
結果ブレたりボケたりとさんざんな目に合う。

そして撮影する角度が思う通りに行かないことが多い。
さすがに生き物だけあるのだ。

こんな小さな生き物でもしっかり見ると、
とても信じられないような美しさがあったりする。

このシジミチョウも羽を閉じたときの下の羽の先のところに、
オレンジ色の模様があった。
飛んでいるときはさっぱり見えなかったが、
後で図鑑で調べているときに写真を見て気づいた。

結局名前はわからなかったが、
それでも調べる楽しみの多い蝶である。



  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(0)生物

2016年07月03日

夏の白鳥






2016年7月3日(日)

酒田市飯森山にある白鳥池。
土曜日の昨日は少しだけの晴れ間を見ながら、
子どもといっしょの家族連れで多くの人出があった。

池の周りではこの時期の花であるあじさいが満開だった。
そして池の上ではケガをして飛べない白鳥が一羽浮かんでいた。

冬の白鳥と違いあまり人気のない白鳥。
投げ込むパンにもあまり反応が無かったが、
最後には近寄ってきてパンを食べていた。

食欲旺盛な大きな鯉と一匹しかいない白鳥。
どうにも比較のしようがなくて困ってしまった。

冬がくればまた仲間が戻ってくる白鳥だが、
その時まで生きていることができるだろうか。
そして生きていてもやはり飛べなければそのまま残るしかない。

その運命を知ってか知らずかまた人から離れて泳いでいた。



  


Posted by めだかの親分 at 08:04Comments(2)生物

2016年06月29日

泳ぐイモリ






(クリックで拡大画像表示)


2016年6月29日(水)

酒田市湯野台にある鳥海高原家族旅行村。
ケビン村の近くには心字池があって訪れる人の心を和ませてくれる。

今日の午前中行ったときには太陽も顔を出し、
池の中を泳いでいたイモリも元気いっぱいだった。

黙って見ているとゆらゆらとユニークな泳ぎ方をするイモリ。
上から見ると真っ黒の身体だが、下から見ると赤い腹が見える。

手ですくって赤い腹を見ようと思ったが、
思ったよりも動きが早くてあっという間に底に潜っていった。





すぐそばでは糸トンボが緑の葉の上で身体を休ませていた。
緑の葉の上の青い糸トンボがとても眩しく見えた。








  


Posted by めだかの親分 at 18:15Comments(2)生物

2016年06月29日

ムクドリ大群








(クリックで拡大画像表示)


2016年6月29日(水)

昨日の夕方、旧港南小学校跡地の雑木に集まったのはムクドリの大群だった。

酒田市入船町にある酒田市体育館のすぐそばにある敷地。
ずいぶん賑やかだなぁと思って車を停めてみると、
空の一部に野鳥のかたまりが見える。

ムクドリはこの時期ヒナの巣立ちも終わり、
一家で群れを作る。
この一家の群れがいっしょになって何千何万羽の群れとなることもある。

昔は虫を駆除してくれる益鳥として優遇された時期もあったが、
鳴き声の騒音問題が大きく取り上げられ、
今や害鳥となっている。

カラスの糞害もそうだが、
昔と違って夜休む場所がなくなってしまった結果なのだ。

さてさてこの地域の人たち。
これからどう対策を打っていくものか。
背の高い木を切ることになるのだろうか。



  


Posted by めだかの親分 at 08:04Comments(0)生物

2016年06月25日

緑田に白鷺




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月25日(土)

昨日梅雨空の中を田んぼのなかで餌探しの白鷺(しらさぎ)。
白鷺と言っても正式名称ではない。
全身が白いから白鷺と言っているがこの白鷺はおそらく「チュウサギ」だろうか。
くちばしが黒く目元が黄色である。

それにしても緑の田んぼに立つと相当めだつ。
まるで白い花でも見ているようで黙って鑑賞したくなってしまう。

チュウサギの餌は主にバッタなどとなっている。
最近繁殖が異常なイナゴなどを食べてもらえるとありがたいのだが、
そううまくいくのだろうか。





  


Posted by めだかの親分 at 08:21Comments(0)生物

2016年06月23日

シオカラトンボとコフキトンボ


(クリックで拡大画像表示)


2016年6月23日(木)

先日見つけたムギワラトンボはシオカラトンボの雌(メス)。
それでは雄(オス)はと言えばこの緑の目をしたシオカラトンボ。

私が小学生の頃はにいだ川の岸辺辺りで良く捕まえては、
羽を途中で切って飛べなくし2匹を戦わせたりしていた。
ときどき指にかじりついてきてずいぶん痛い思いもした。
そのくらい顎(あご)のちからは強かった。

さて、同じ池にいながら少し違うコフキトンボ。





色も形も似ているが目の色の違いがわかるだろうか。
なお、このコフキトンボの雌(メス)がおもしろい。
何が面白いかというと2種類いるのである。
ひとつはオビトンボと呼ばれる珍しいトンボ。
そしてもうひとつは雄(オス)と同色のもの。

オビトンボはまだ私の目には見たことがない。





こちらも同じ池で見られるコシアキトンボ(腰空とんぼ)。
北海道にはいないこのトンボを初めて見たとき、
この白黒の派手な色にびっくりした記憶がある。
実は雌(メス)は白い部分が黄色なのだそうだが、私はまだ見たことがない。

酒田市飯森山公園内にある白鳥池で撮影した。
これからショウジョウトンボやオニヤンマなどが現れる。





  


Posted by めだかの親分 at 17:34Comments(2)生物

2016年06月23日

トノサマガエルがいた!


(クリックで拡大画像表示)


2016年6月23日(木)

我が家の裏で元気に鳴く蛙はアマガエル。
小さな体で良くあんな大きな鳴き声が出るもんだと感心していた。

ところで、最近田んぼに行ってもなかなかトノサマガエルを見ることがない。
今日ようやく見つけたのは酒田市飯森山にある白鳥池だった。
普通は水から顔を出している姿を目撃するが、
なぜか草むらの上を跳ねていた。

動作が敏捷で手でつかもうなんて考えない方がいい。
昔解剖をするから蛙を捕まえてこいと先生に言われ、
トノサマガエルを掴んだことがあったが、タモで捕まえたものだった。

山王森には赤ガエルがかなりいる。
そして浜田の清亀園にはウシガエルがいっぱいいる。

久しぶりに見るトノサマガエルはこの黄緑色の線が鮮やかだ。
ひっそりと今でも生きているのを確認するとうれしくなる。



  


Posted by めだかの親分 at 08:07Comments(0)生物

2016年06月18日

麦わらとんぼ




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月18日(土)

今日は朝から雨だったが、
次第に雨は上がり夕方には青空が広がった。

仕事が終わってから行った酒田市飯森山にある白鳥池は、
土日ともなると親子連れで賑わっているが、
今日は中体連の試合があって車が満杯状態だった。

気持ちの良い雨上がりの白鳥池を歩くと本当に気持ちが良い。
アジサイもそろそろ咲き始めていた。

ふと池の水際に目をやると麦わらとんぼが止まっていた。
久しぶりに見る麦わらとんぼは正式名称はシオカラトンボの雌になる。
色が麦わらに似ていることから愛称としてこう呼ばれている。

さて2枚目の写真はシオカラトンボの雄かと言うと残念ながら「コフキトンボ」のようだ。
目の色がシオカラトンボは青い。
このコフキトンボは茶色に見える。

 



雨上がりの白鳥池はとてもきれいだった。
遠くに見える鳥海山がほんの少し見えている。






  


Posted by めだかの親分 at 18:18Comments(0)生物

2016年06月12日

小牧川水門の猛禽類




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月12日(日)

昨日歩いた酒田市大宮町にある小牧川水門上流域で見つけた野鳥。
トンビとは少し違うなと思いながら見ていると急降下して、
草原に突き刺さった。

近づくといきなり飛び上がって足には何かがつかまれていた。
形からするとネズミのようだったが、良く見えなかった。

この手の猛禽類を写真で撮るときには目を撮りたくて狙っているが、
どうしてもうまくいかない。
なかなか手強い相手だ。

トンビよりも一回り小さな身体といい尾の形が丸みを帯びていること、
腹の辺りに黒い部分が見えることから、ノスリのようにも見えるが、
失敗作の写真となってしまった。

同じく昨日行った吹浦でもかなり大きな猛禽類を目撃したが、
車の運転中で急に止まるわけにもいかず見過ごしてしまった。

どうも夏が近づくにつれて野鳥観察は上手く行かなくなってきている。






最上川河川敷はキジがいたり、小型の野鳥の鳴き声が聞こえたりと、
時間があればいくらでも野鳥は見つけることができるが、
撮影となるとシャッターチャンスはそうは来てはくれない。






  


Posted by めだかの親分 at 08:09Comments(0)生物

2016年06月07日

にいだ川のカニ




2016年6月7日(火)

昨日の夕方散歩したにいだ川遊歩道。
川の近くを歩くと大きな鯉や小魚が水面近くで動くのがわかる。
それが楽しくてあえて岸辺近くを歩くことにしている。

JRの跨線橋そばのにいだ川にかかる鉄橋は、
その下を人がやっと一人歩くことができるようになっている。
草も無くコンクリートの隙間に何かが動いていた。

はさみの部分がずいぶん赤く見えるが、
これはモクズガニなのだろうか。

私が小学生の頃は岩の隙間によくこんなカニを見かけたが、
最近また住み着いているようだ。
まだまだ親ガニにはなっていない甲羅幅2cmほどの子ガニである。

しばし立ち止まって見つめていたが、
思い直してまた歩き始めた。
夕方になってずいぶん涼しくなっていた。










  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(0)生物

2016年06月06日

トンビの隠れ家








2016年6月6日(月)

うす曇りの日。
お散歩にはちょうど良い気候となってきた。

変なところに潜り込むと何かと出会うことがある。
何かとは何か。

酒田市浜田に鎮座する上の日枝神社は大きな木々で鬱蒼としている。
その境内を表から入り裏の浜田コミセン方向へ向かうと巨大な避雷針が建っている。
あまり気にもせず道なき道をどんどん進むと何かが動いた。

大きなトンビが岩の上にどかんと止まっていた。
ばっちり目と目が合ったが、何も気にせずそのまま歩いた。
トンビも機を逃したようで飛び立つわけでもなくそのまま止まっていた。

少し行き過ぎて立ち止まり後ろを振り返るとまだそのまま止まっている。
さっそく背中のバックからカメラを取り出して撮ったが、
トンビは気にもせず堂々と岩の上だった。







  


Posted by めだかの親分 at 20:07Comments(0)生物

2016年06月05日

雛へのプレゼント






(クリックで拡大画像表示)


2016年6月5日(日)

仕事が終わってから行った酒田市光ヶ丘の松林。
ツピーツピーといつもの囀りを繰り返すシジュウカラ。

ぶらぶらと歩いていると電柱の支線に何やら動くものがいた。
良く見るとシジュウカラが何かくわえている。
雛(ひな)へ食べ物を届ける途中の親鳥なのだろうか。

私から距離とすれば5mほどのところ。
別に捕まえるつもりもないからシジュウカラも用心している様子もない。

お互い見知らぬふりをしてそのまま通り過ぎたが、
かわいいものだ。
いつもは黒い目がなかなか見えないのだがはっきりと見えた。




  


Posted by めだかの親分 at 18:23Comments(2)生物

2016年05月26日

ハナアブの稼ぎ時




(クリックで拡大画像表示)


2016年5月26日(木)

曇り空でまるで梅雨に入ったようなお天気。
にいだ川に咲く黄色の花菖蒲にハナアブが近寄っていた。

誰が植えたわけでもないが黄色の花菖蒲が目を引く。
ハナアブの大きさはほんの1cmほど。

農家の五月仕事と草刈りなどが重なってにいだ川はずいぶんゴミが多い。
大半が草などだが、それらに混じって大きな鯉がいたりする。

にいだ川の水質が悪いのは今に始まったことではない。
夏などは匂いがきつくなってマスクをしてウォーキングをしている人もいる。

この透明感のないにいだ川に黄色の花菖蒲。
桜が終わったこの時期少しだけ季節感を楽しませてくれる。



  


Posted by めだかの親分 at 19:21Comments(2)生物

2016年05月23日

サナエトンボ




(クリックで拡大画像表示)


2016年5月23日(月)

酒田市旧平田地区にある新溜池に行ってきた。
そろそろ昆虫も動き始めるだろうと楽しみだったが、
思いもかけず珍しいトンボと出会うことができた。

オニヤンマよりもひとまわり小さな「サナエトンボ」。
種類が多く見分けるのに苦労するが、これは「ヤマサナエトンボ」のようだ。

オニヤンマは複眼が左右くっついているが、
サナエトンボは離れている。

岸辺でぼーっとしていると、
いつの間にか私の足元に止まっていた。
びっくりして思わず動こうとしたが、我慢してそのまま撮影した。

一度飛び立ったが、
また私の足元に止まってくれた。
うれしくなってまた撮影した。

思いもかけず写すことができたトンボ。
それも珍しいサナエトンボ。
うれしくなってついニタニタしてしまった。





写したのは池のほとりのコンクリートのところである。



  


Posted by めだかの親分 at 18:23Comments(2)生物