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2016年08月23日

京田川の水かさ








2016年8月23日(火)

台風が過ぎた今日は爽やかな風が吹き、
気温ほど暑くは感じなかった。
それでもやっぱり汗はかなり噴き出た。

写真は最上川南側を流れる京田川(きょうでんがわ)。
鶴岡市藤島ではこの川が増水し床上浸水の被害まででたようだ。
午後3時とはいえ、さすがにかなり増水していた。

もう少し下流に行くと最上川と合流するが、
河川敷に広がるゴルフ場は増水の影響はほとんどなかった。

青空が広がる空と増水して茶色に濁る京田川。
対比してみると何か不思議な感覚に陥る。






  


Posted by めだかの親分 at 20:15Comments(0)自然

2016年08月19日

天が高くなった




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2016年8月19日(金)

酒田市宮野浦地区から見た鳥海山。
手前に見える川は京田川。

こうやって見ると空がずいぶん高くなったなぁと感心する。
まさに秋の空になりつつある。

しかし、今日も気温は34度を超えていた。
風は吹いているが暖かい風だ。
少し歩くと汗がジワーッと噴き出てきた。

今年は幸い汗が身体の中にこもらずに全部外に出てくれている。
おかげで熱中症にもならず汗疹(あせも)などにも悩まされていない。

毎日汗をかきながら過ごす夏は気持ちが良い。
夜になると疲れていつでも眠ることができるほどになっている。






  


Posted by めだかの親分 at 19:59Comments(0)自然

2016年08月05日

不動滝(開運出世の滝)のマイナスイオン






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2016年8月5日(金)

酒田みなとまつりのパレードの日だ。
今年も熱い一日になるのだろうな。

昨日行ってきた酒田市黒川地区にある不動滝(別名開運出世の滝)。
あまり目立つ滝でもないが、
この時期水しぶきを浴びるのが気持ち良い日は行きたくなる場所だ。

何しろ国道からものの数分で到着し、
1分も歩かないで滝の真下に行くことができる。
まさに便利な自然のクーラーを浴びているようなもの。

落差15mほどとこじんまりしているのも魅力のひとつ。
確かに玉簾の滝のようにスケールの大きいのもいいが、
私にはこちらの方が親しみやすくてうれしい。

この滝から玉簾の滝まではほんの15分ほど。
また、遊佐町の一ノ滝、二ノ滝駐車場までだって30分もあれば到着する。

さて、開運出世の滝などと大げさに言わなくても、
私にはせめて開運の方だけお願いできればありがたいのだが、
そうも簡単には成就できないのだろうな。

帰り際、雨蛙が眠そうな目をして葉っぱで休んでいた。





この蛙ちゃんは開運も出世も願わない無我の境地にいるようだ。
悟りを開いた蛙は穏やかな顔をしている。






  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(2)自然

2016年07月31日

真夏の真ん中






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2016年7月31日(日)

7月最後の日。
いよいよ真夏も最盛期を迎えて毎日が地獄のような日だ。

酒田市八幡地区を流れる荒瀬川。
夏休みに入った子どもたちがお母さんやおばあさんといっしょに、
浅い川に入って涼をとっていた。

空は青空にきれいな雲が描かれている。
日陰ではハグロトンボがフワフワと飛んでは止まっている。
これが庄内の夏。

お盆過ぎまでこの暑さは続く。
耐えるのも大変な夏だ。






  


Posted by めだかの親分 at 18:16Comments(0)自然

2016年07月31日

夕焼雲きらきら


(クリックで拡大画像表示)


2016年7月31日(日)

昨日働き場所の外から見えた夕焼雲。
ゆったり夕焼雲を見るなんて滅多になくなってしまった。

少しまぶしかったがカメラのファインダー越しに雲の美しさが見えた。
オレンジ色の夕焼けと雲が淡い青みがかって見えた。

淡い光が美しいなんて私の目も相当悪くなったか。
目よりも頭の想像力が勝っている気がする。

見えるものをそのまま受け入れる目が欲しい。





  
タグ :夏の夕焼雲


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(0)自然

2016年07月21日

夏の新井田川夕景


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2016年7月21日(木)

昨日の夕焼けはピンと張った絹糸のように澄んでいた。
夏だというのに風もほとんどないがそんなに暑くはない。

新井田川沿いに歩くとどんどん日差しが遠くなっていった。
街並みはほとんど影の中に入っても、鳥海山はまだ日が当たっていた。

コントラストのはっきりした風景は、
写真で切り取るのにかなりてこずる風景だ。
みんなこの一枚の中に入れたい気持ちが強くなる。

水面に何かが跳ねて波紋が広がっていった。



  


Posted by めだかの親分 at 08:02Comments(0)自然

2016年07月18日

梅雨の万里の松原




2016年7月18日(月)

今日も雲の多いまさに梅雨の一日。
酒田市光ヶ丘にある万里の松原は少し歩くと汗が噴き出た。

万里の松原のこの時期の見どころはいろんな実。
まだまだ実は発展途中だがそれが面白い。







上はサンザシの実、下は出来立てほやほやの栗の毬(イガ)。
この出来立ての実が大きくなるとどうなるか。
他にもガマズミやヤマボウシなどの実が少しずつ大きくなっていく。
楽しみは秋まで待ちながら散歩に通うことになる。





松の大木が屋根のように連なる道をゆっくりと歩いてきた。


  


Posted by めだかの親分 at 18:59Comments(0)自然

2016年07月17日

遊佐町「丸勝の水」








2016年7月17日(日)

遊佐町を流れる月光川。
そのそばにある遊歩道を歩いた。

上流から下流まで二つの橋の間をぐるっと周ると3.9㎞。
この時期の散歩には少し長い気もするが、
何とか歩いていると途中で飲物が無くなってしまった。

近くに自動販売機はないし、さて困った。
下流側の朝日橋から遊佐駅方面へ行くと右側に湧水があった。

こんな時遊佐町は本当にすばらしい街だとつくづく思う。
汗びっしょりになった顔と頭を冷やし、喉を潤した。

さぁ、もう半分だ、がんばろうとまた歩き出した。
  


Posted by めだかの親分 at 17:54Comments(0)自然

2016年07月13日

最上川河口嵐の後




2016年7月13日(水)
 
午後からどんどん雲が多くなってとうとう雨が降り出した。
最上川河口はようやく増水した水も引き、穏やかな流れになっていた。

しかし、先日の増水で運ばれてきた大きな木が、
あちこちに引っかかって当時の面影が色濃く残っていた。

一時は水の中に沈んだ緑の葉も、
今は生き生きと生い茂っている。



(クリックで拡大画像表示)


ふとそばの看板の上で動いているものを見ると、
トンビが「ピーヒョロロー」とのんびりした声で鳴いていた。





  


Posted by めだかの親分 at 17:57Comments(0)自然

2016年07月13日

クルマユリ咲始め




2016年7月13日(水)

昨日行った酒田市飛島。
この時期は何が旬なのだろうか?
自問自答しながら向かったのは島の北東部にある鼻戸崎展望台だった。

ここは春には渡り鳥が多数羽を休める場所となり、
珍しい野鳥もかなり多く見られるところとなっている。
しかし、この時期はヘビが何匹かと、カラスやキジバトばかりがいた。

途中寄り道したのは飛島郵便局。



島で唯一の金融機関となっており、貴重な建物である。

そして鼻戸崎展望台に登る手前にある「鴨(かも)の浜」の美しい景観。



透明な海水は底まですっきりと見えているが実際に浜に降りたことはない。
高正直島(たかしょうじきしま)や荒島などが目の前にある。

鳥海山を眺めるのに一番適した場所の鼻戸崎から鳥海山方向を写した。



鳥海山は雲に隠れて顔を出してくれなかった。
ようやく顔を出したのは私が家に着いてしばらくたった夕方だった。


ところでウィークデーの定期船「とびしま」は、
午前9時30分酒田発、午前10時45分飛島勝浦着。
帰りの便は午後1時30分勝浦発、午後2時45分酒田着となっている。

2時間45分で島のあちこちを歩いて見て回るのはさすがにきつい。
鼻戸崎展望台で時計を見るとすでに11時50分になっていた。

大汗をかきながら島の中央を走る道路を荒崎海岸へ向かったが、
やはり無謀な距離だった。

途中見つけたクルマユリを一番最初に掲載したが、
群落には程遠い状況だった。

何とか1時10分には定期船発着所に到着できたが、
昼飯も食べずに歩き続けた一日に終わった。

やはり飛島行きはせめて一日2便のときにしようとつくづく思った。
または宿泊した方がゆっくりと見て回れる。


  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(0)自然

2016年07月12日

青空の飛島




(クリックで拡大画像表示)


2016年7月12日(火)

朝の天気があまりにも良く、
そして週末の天気が思ったよりも悪いのを見て、
朝、急に飛島に行くことに決めた。

船は思った通り穏やかな波の上を気持ち良いように進んだ。
飛島の入口は一番南側の勝浦港。
直角三角形の建物はマリンプラザ。

二枚目の写真はそのすぐ脇にある「カフェスペースしまかへ」。
いつもなら大漁旗を大きく降って観光客を迎えてくれるが、
今日はお休みの火曜日。

さて、この時期の見ものは何だろうか。
先月のスカシユリやトビシマカンゾウはすっかり終わっていた。

緑が深い森が一面覆っているような飛島。
予想したように中村集落を通って小中学校の前を通って、
法木集落方面へ向かうとすでに上から下まで汗まみれになっていた。




  


Posted by めだかの親分 at 18:07Comments(0)自然

2016年07月11日

深まる夏ー山の稲


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2016年7月11日(月)

酒田市上黒川にある日向川沿いからの一枚。
右側が北側、左側が南側、奥には日本海が見える。

ちょうど山の隙間に日向川が流れて奥の日本海に注いでいく場所。
夕方には夕日が真ん中に沈んでいく。

今日は昨日までのうっとおしいお天気から解放され、
青空が一面に広がった。

空の青空を見ているだけで気持ちが爽やかになっていった。
うれしい梅雨の晴れ間の青空だった。

稲の緑がどんどん濃くなっていく。




  


Posted by めだかの親分 at 18:01Comments(0)自然

2016年07月08日

セミの抜け殻


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2016年7月8日(金)

昨日酒田市八幡地区にある舞鶴公園に行くと、
ニイニイゼミだろうか、セミの声が聞こえてきた。
虫の鳴き声のような「チー・ジー」が繰り返されていた。

見ると松の木の根元付近に抜け殻があった。
この泥をかぶったようなほんの3㎝ほどの抜け殻はやはりニイニイゼミか。

鳴き声は桜の木から聞こえてくるが、
どこにいるのかわからない。

しばらく観察していたが、
どうにもわからず結局セミの姿は見ることができなかった。

今年初めてのセミの声はニイニイゼミだったか。
もうすぐ暑い夏がやってくる。


  


Posted by めだかの親分 at 08:06Comments(0)自然

2016年07月07日

荒瀬川増水






2016年7月7日(木)

酒田市八幡地区を流れる日向川支流の荒瀬川。
昨日一日の雨がかなりの量だったことがわかる。

今日になって散歩に行くと見ての通りのかなりの水量となっていた。
濁流がごうごうと流れている。

いつもの平常時を知らない人でも、
この色と流れを見ればかなりすごいものだと理解できるのではないだろうか。

雨は今日になってようやく上がったが、
上流域ではまだ雲が多く雨が降っているようである。

この写真のすぐ隣にある八森温泉「ゆりんこ」では、
何事もなくいつものように営業を続けていた。

  


Posted by めだかの親分 at 17:20Comments(0)自然

2016年06月28日

滝の小屋にヘルメット防塵マスク


(クリックで拡大画像表示)


2016年6月28日(火)

昨日行った鳥海山湯野台口にある案内板。
右下のところに濡れないようにラミネート加工された張り紙があった。

活火山の噴火による犠牲者が出たことで、
ここ鳥海山でも十分に準備するようにとの警鐘である。

この車道終点から30分ほどで到着する滝の小屋にも、
ヘルメットと粉塵マスクが配備されたとも書いてあった。

2014年9月長野県と岐阜県にまたがる御嶽山の噴火で犠牲になられたのは58名。
まだ2年にもなっていないのにずいぶん遠い昔のような記憶になっている。

こんな私のような登山者の意識に、
少しでも火山の知識を植え込もうと貼られているのだ。

鳥海山が前回水蒸気爆発したのは1974年3月。
もう40年以上昔のことになった。
そろそろ爆発しても不思議ではない年数になってきた。



  


Posted by めだかの親分 at 08:07Comments(0)自然

2016年06月27日

初夏の鳥海山湯野台口




(クリックで拡大画像表示)


2016年6月27日(月)

酒田市湯野台にある鳥海山湯野台口は、
鳥海山の南側の登山口として多くの登山者が登る人気のコースだ。

まだ山開きもしていない今日も数台の車が駐車してあり、
すでに滝の小屋経由で外輪を目指しているものと思われた。

しかし、天候は頂上方面は雲に包まれあまり条件は良くない。







登山案内板の右下のところが湯野台口の入口になる。
滝の小屋までは約25分。
そこからこの時期は雪渓を登って河原宿の小屋まで約1時間。

今の私にとってはとても登る気持ちになれず、
そのまま車に乗って戻るしかなかった。







車道終点の少し手前にある草原に咲くニッコウキスゲが満開だった。
つい先日見てきた飛島のトビシマカンゾウと似ているが、
やはりこちらの方が少し小ぶりである。

しかし、このくらいまとまっての群落となるとさすがに迫力がある。
鉾立コースの御浜付近も今の時期こんなに咲いているのだろうか。
いや、7月の中旬にならないと咲かないはずだがどうだろうか。





帰り道の途中で鶴間池(つるまいけ)を撮った。
数人のカメラマンたちは何を狙っていたのだろうか。
超望遠レンズは上方を向いていたが「イヌワシ」だったのだろうか。

鶴間池はずいぶん水量が減っているように見えた。
それとも深くなる森に囲まれてそう見えただけだろうか。
まるで森の木々にどんどん隠されていくようにも見えた。









  


Posted by めだかの親分 at 18:22Comments(0)自然

2016年06月21日

酒田市ゆたかから豊里へ






2016年6月21日(火)

今日は車の点検日ということもあって、
車を届けたついでに散歩も開始となった。

酒田市ゆたか地区は酒田駅からほぼ北方面へ向かったところ。
昔は一面田んぼだったが今や一大商業地区へと変わった。

その西側には山王森から続く万里の松原の森が鬱蒼と茂っている。
今日はこのゆたか地区の名前にもなった豊川沿いを、
北港方面へ歩き出した。

残念ながら豊川のすぐそばとはいかず、
それに沿った農道を歩くしかなかった。

豊川脇は一面葭原で入り込むことも出来なかった。
稲はずいぶんと育ってきて気持ちよさそうに風になびいていた。









途中小さなカニや蛙が出迎えてくれたが、
すぐに隠れてどこに行ったかわからなくなった。

西側へ伸びる用水路や豊川には豊富な水が流れていた。
ここから酒田北港まではあと少しである。

私の散歩はここから旧酒田5中脇の豊里地区の万里の松原に上がり、
酒田光陵高校近くから下りてきて、合計8000歩ほどであった。
案外近いのだが、鬱蒼とした森の中はあまり好まれないようで、
人と会うことも少ない散歩道である。





  


Posted by めだかの親分 at 15:00Comments(0)自然

2016年06月19日

あじさいは青空が似合う






2016年6月19日(日)

昨日行った酒田市飯森山にある白鳥池の周りに咲くあじさい。
なんと111品種、10550株もあるという。

まだまだ咲き始めとは言え、
赤や紫、白などのあじさいが十分楽しめるまでになっている。

楽しめると言えば来週の火曜日6月21日から7月10日までは、
日没から午後10時まであじさいを狙ったライトアップが行われる。
そしてその期間中である7月2日(土)には、
土門拳記念館ミュージアムコンサートが開催される。

今年は光陵高校音楽部管弦楽班の演奏らしいが、
当日は19時から約40分間の演奏で開館は20時まで延長される。

楽しみな企画だが問題は梅雨のこの時期のお天気だろうか。



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昨日のお天気のようにすっきり晴れた日のあじさいはとてもきれいに見える。
皆さんあじさいは雨が似合うと言うが私は晴れの方が似合う気がする。

周りの景色はもうすでに初夏を迎えている。




  


Posted by めだかの親分 at 08:08Comments(0)自然

2016年06月17日

鳥海山麓は霧の中






2016年6月17日(金)

今日午前中行った鳥海山南麓の山の中。
すっぽりと雲の中に入ったような視界不良の状況。
それでもゆっくりと車を走らせながら山道を通過してきた。

梅雨なのだから当たり前と言ってしまえばそれまでだが、
こんな日があってもいいのだ。

先日飛島に行ったとき、
ずいぶんダムの水が少ないなと感じていた。

この辺でまとまった雨が降って当たり前の状況になる。
いつもいつも晴れではつまらない。
いつもいつも雨でも困るが、毎日少しずつ違って季節が移り変わる。



  


Posted by めだかの親分 at 18:08Comments(0)自然

2016年06月14日

6月の鳥海三神の湧水


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2016年6月14日(火)

農林漁業体験実習館「さんゆう」。
敷地内にあるのは湧水の中でも評判の高い「鳥海三神の水(ちょうかいさんしんのみず)」、
平日でも引っ切り無しに水くみ客が訪れる。

場所は遊佐町内から10分ほど、月光川ダムより上がった三ノ俣(みつのまた)地区にあり、
6月の光を浴びてその豊富な湧水が光り輝いている。

ここは鳥海山の懐(ふところ)に当たり、
雪もかなり多く降り積もる。
すぐそばには冬期間スキー場が開設される。

しかし、この湧水を利用した融雪システムで、
冬期間も関係なくこの場所まで登ってくることができる。

昔はこの地から登山を開始し御浜方面へと登ったこともあったが、
今はそんな元気はない。


  


Posted by めだかの親分 at 08:07Comments(0)自然