2016年10月05日

酒田市上草津










2016年10月5日(水)

今日行った酒田市上草津の集落。
鳥海家族旅行村への入口ながらいきなりの登坂となる。

のどかな山村の集落。
そんなイメージだが冬の雪はさすがに多い。

今は稲刈りが進む秋の真っ盛り。
神社に備えられている花はいつみても新しい。

集落の案内板に書かれた鳥海麓の里は、
素朴ながらそのままの集落のイメージとなっている。


  


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2016年10月01日

さかた産業フェア2016








2016年10月1日(土)

酒田市入船町にある酒田市体育館で開催されているさかた産業フェア2016。
一日目の今日は朝からすっきりと晴れ上がり、
会場の酒田市体育館はあふれんばかりの人出となった。

中に入ると歩くどころか見学さえも自由にできないほどの人。
とてもじゃないがいたたまれなくなり外に出た。

外のブースでも清水屋さんや焼き鳥屋さんが繁盛していた。
お土産に手羽先や焼き鳥を買って家に帰った。

明日はキャラメルマシーンのおもしろサイエンスマジックが午後2時から予定されている。
今日以上の人出が予想される。






  


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2016年09月30日

新しい定期船とびしま








2016年9月30日(金)

昨日の夕方仕事が終わって酒田本港に立ち寄ると、
いつもの向かい側に定期船とびしまが停泊していた。

そういえば9月中旬から船舶定期検査で留守だったのだ。
ようやく検査を終えて10月3日(月)からの定期航路に戻るための、
最終チェックでもしているのだろう。

ちょうど夕日が船体に当たってまぶしい。

今年も数回お世話になった定期船とびしまだが、
船体に描かれた絵などは見たこともなかった。
検査に入る前からこんな絵があったのかわからなかった。

後ろの方に描かれた花はトビシマカンゾウだろうか。
少し前の方には鳥海山・飛島ジオパークと書かれている。
入口脇には「あののん・もしぇのん」の酒田市のマスコットまで書かれていた。

ずいぶん船体が新しくなったような気がするが、
ペンキを塗り替えたのだろうか。

いつもの定期船とびしまが停泊しているところには、
代船の「さんらいなぁ2」が美しい船体を見せながら停泊していた。

10月に入ればなかなか穏やかな日は少なくなるだろうな。
今年もう一度飛島との願いは無理かもしれないなぁ……。









  


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2016年09月29日

雨の北港水路




2016年9月29日(木)

昨日は一日雨のお天気だった。
少し小止みになってきたなと思うとまた激しく降ったりした。

酒田北港水路は現在半分ほどが工事中。
古くなった岸壁を補強する工事とのことだが、
これからの秋の小物釣りで賑わう北港水路では、
釣り人にとって少し煩わしいことになりそう。

昨日は雨降りのためか、
釣り人は全く見えなかったが、
波もなく穏やかな水路だった。


  


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2016年09月26日

杭掛けでかくれんぼ






2016年9月26日(月)

山形県庄内地方の稲架(はさ)は杭掛けがほとんどだ。
私が小さかった頃は母の実家の手伝いで、
よく田んぼに行って稲運びをさせられた記憶がある。

しかし、途中で飽きてくると同じ年代の従弟などと、
この杭掛けの陰に隠れてかくれんぼをしたり鬼ごっこをして遊んでいた。

稲わらの匂いが日差しを受けて一層際立つのだった。

天日干し(てんぴぼし)の少なくなった現代、
この杭掛けを見るたびに懐かしくなってくる。

あの時も赤とんぼがいっぱい飛んでいたが、
イナゴはさっぱり記憶がない。
あの当時は農薬をいっぱい撒いたから少なかったのだろうか。
私の記憶もずいぶんいい加減になってきた。

写真は酒田市下黒川にある杭掛け。



  


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2016年09月25日

皮の小銭入れ購入






2016年9月25日(日)

酒田市松山地区にある松山歴史公園で開催されている、
「まつやま大手門くらふとフェア」に行ってきた。

今回の目的は今年なくした皮の小銭入れの代わりを探すこと。
上着のポケットに入れていつの間にか落としてしまった深緑色の小銭入れ。
中身はたいした額ではないが、やはり長年使い続けた皮の財布が惜しかった。

現地に到着するとすぐに以前買い求めたお店を発見。
秋田県の革もの工房が同じような小銭入れを販売していた。
おじさんが私を見てしっかりと覚えていてくれたことがうれしかった。

どこにでもあるようなチャック付きの小銭入れだが、
使うにつれて段々と色が変化していくのが良く分かったものだった。
ほとんど同じようなものを購入し、私の目的は達成。
1300円だった。
隣に写っているのはおまけでいただいたもの。







可愛い岩手県の土ぼっくりのお店はいつも満員だった。
新しい土ぼっくり君もいたようだ。







今年はいつにも増して猫ものが多く出展されていた。
まさか酒田市中心市街地で開催されているどんニャンまつりの関係ではないだろうが。

あまりの天気の良さと人の多さに、
少々疲れ気味でそうそうに退散した。

私はこれから仕事。
今日は少しきつい仕事になりそうだ。







  


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2016年09月22日

飛島定期航路は欠航


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2016年9月22日(木)秋分の日

朝から曇りがちなお天気だったが、
昼を過ぎてからぽつりぽつり雨粒が落ちてきた。

風も強く酒田本港からの飛島定期船は欠航となっていた。
やはり9月だなぁと思う。

ずいぶん昔の話だが仕事で飛島へ行かなければならなくなり、
同僚はほとんどが遠慮するなか、私が行くことになった。

みんな船酔いするからだめだとかいろんな理由を付けて、
断る人ばかりだった。

行くときは穏やかだった海が飛島勝浦港へ着くころ、
急変して早めに酒田港へ戻ると連絡があった。
しかし、私は仕事なのでそんなに早くは戻れない。
止む無く覚悟を決めて泊まることにした。

ところが次の日になっても船は来ない。
その次の日も来る様子すらない。
下着などあるはずもなく毎日夜洗っては干して次の日身につけた。

ようやく帰ってこれたのは4日後だった。

秋は天気が急変することが多い。
何とか持ちそうでも、なかなかその通りにいかず崩れることが多い。

今年もう一回飛島へ行こうと思っているが、
果たしていけるだろうか。
秋は野鳥の渡りの時期なのだ。

仕事も終わり毎日が自由な人ならいざ知らず、
やはり人に迷惑をかけるのは心苦しい。


※定期航路の飛島丸は定期検査のため代船「さんらいなぁ2」が運航中。




  


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2016年09月20日

稲刈りすすむ




2016年9月20日(火)

酒田市生石(おいし)の山をひとつ越えたところにある大平地区(おおだいら)。
いろいろな伝説の多い鷹尾山(たかおやま)の麓にあたる地区だ。

黄金色に輝く実った稲穂が半分ほど刈り取られていた。
一部は杭掛けで天日干しにしているのが見える。

今日は一日曇り空でときおり雨が落ちてきた。
午後からは雨が少しずつ激しくなり、
夕方には本格的に降り出した。

このところずいぶん気温が下がってきている。
今日も肌寒くていよいよ長袖の上着を着ることになった。

秋も本格的になりつつある。


  


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2016年09月16日

羽黒山にある神社の数々










2016年9月16日(金)

昨日行った羽黒山にある神社の数々。
息が上がって顔も上げたくない時に限って神社が現れる。

そのたびにカメラのシャッターを押したが、
カメラも汗にまみれてしまっていた。

聞いたことのある八幡神社や愛宕神社、秋葉神社など、
そのつど説明の書いてある看板を見たが、
大勢きていた韓国の人たちは理解できただろうか。
実は説明は日本語と英語でしか書いていなかった。





















  


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2016年09月15日

羽黒山登頂




2016年9月15日(木)

鶴岡市羽黒町にある羽黒山に登ってきた。
自分の体調がどのくらい戻りつつあるのか確かめるためだ。

延々と続く石段はかなり心臓に負担をかける。
心臓にあえて負担をかけながらどの程度の苦しさになるのか。
確かめておきたいのだ。

わき目も振らずにひたすら登るよりも、
休み休みあちこち写真を撮りながら登った方がいいのだが、
通常1時間で登る山頂までの道のり。

喘ぎながら登ってみるとぴったり1時間で山頂に着いた。
帰りは40分ほどだった。

帰ってから風呂に入って休むと急に具合が悪くなった。
しばらく横になってようやく通常に戻ったが、
この程度の負担をかけても十分だということか。





隋神門をくぐるとしばらくは下りの階段になる。















頭の先から足の先まで全身が汗にまみれた。
こんなに汗をかいたのは久しぶりな気がした。




  


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2016年09月15日

田沢地区黄金色に輝く


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2016年9月15日(木)

昨日行った酒田市松山地区眺海の森の外山から東側。
平田地区田沢方面を写したもの。

左側に見える赤い屋根が田沢小学校。
黄金色に輝く稲穂がまぶしく輝いている。

ここ眺海の森に行くたびに田んぼの色を見ることにしている。
最上川が流れて海に注ぐ西側ももちろん美しいが、
反対側の山に囲まれて田んぼが点在する風景も好きなのだ。

春、水が張られて反射している田んぼが、
みるみるうちに緑に変わり、
そして今度は黄金色に変化していく。

冬になればスキー場になる外山。
庄内平野は真っ白な雪に包まれるが、
東側の小さな田んぼも同じように真っ白に埋もれる。




  


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2016年09月07日

湯の田温泉酒田屋旅館


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2016年9月7日(水)

飽海郡遊佐町にある湯の田温泉は酒田屋旅館一軒だけの温泉となった。
昔は釜磯にある釜磯旅館を始めかなりの件数があったが、
お客様の減少で採算が合わなくなり今では一軒となってしまった。

私自身も日帰りでは何度も訪れてはいるが、
実際に宿泊したことは一度もない。

海がすぐそばにある温泉地と言えば鶴岡市の「湯野浜温泉」が有名だが、
条件はここ湯の田温泉がはるかに悪い。

釜磯海岸から歩いて滝之浦方面まで行ってみたが、
歩いている人とは一度も会うことはなかった。

ふと地平線へと目をやると飛島がかなり大きく見えていた。
遊佐町吹浦の宿泊施設といえば、ここと吹浦駅前の旅館。
そして西浜にある大きな宿泊施設などがあるが、
どこにも一度も宿泊したことがないことに気が付いた。

昔国民宿舎が西浜にあった頃は良く忘年会などで行ったが、
今は忘年会もしなくなってしまった。

冬になる前に一度は湯の田温泉に泊まりにきたいと思う。
ここには息子や娘が世話になった若くして亡くなられた幼稚園の先生の家がある。



  


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2016年09月05日

土ぼっくりのはなまるちゃん


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2016年9月5日(月)

3日4日と遊佐町吹浦西浜で開催された「クラフトフェスタ鳥海」。
私は仕事の関係で残念ながら行けなかったが、
代わりに妻と娘が暑い中行ってきた。

そして買ってきたのがいつもの土ぼっくりの子どもたち。
今回ははなまるくんの進化バージョンではなまるちゃん。
頭に花を付けてにっこりと微笑んでいる。

毎年あちこちで開催されているクラフトフェアだが、
昨年から松山地区でも開催されている。

時間があれば行ってみたいが、
はたしてどうなるかな?

かわいいクラフト作品に出合える場が増えてうれしいかぎりだが、
すべて見るわけにもいかず何だか申し訳ないような気にもなる。


※ 土ぼっくりは岩手県盛岡市の作家「ぎこう氏(Creator:Gikou)」が作り出した土人形。
  
  


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2016年09月01日

月命日(つきめいにち)




2016年9月1日(木)

朝から暑い。
今日は月に一度の月命日。
毎月お寺の和尚さんがお経をあげに来てくれる。

仏花をお供えし仏さんに食事をあげる。
水も忘れずに取り換える。

毎月の決まり事ながら最近はつい忘れてしまうこともある。

今日も仏花を買うのを忘れていて、
朝からあちこち走り回った。

今回の仏花は酒田市こあら地区にある栗田花屋さんのもの。
なかなかしゃれた形になっている。

ほんの15分ほどのひとときのための準備。
毎月の命日。



  


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2016年08月30日

鶴岡善寶寺のみごとな絵


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2016年8月30日(火)

昨日行った鶴岡市にある龍澤山善寶寺(ぜんぽうじ)。
海の神様竜神様を祀る有名なお寺だが今1150年祭が行われており、
初の御開帳が10月28日までの期間実施されている。

御開帳は朝8時から2時間おきに行われているが、
私がみごとだと思ったのは本堂に入ってすぐ右側にある大きな2枚の絵。





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どちらも奉納品だが一枚目は北洋水産株式會社からのもの。
オホーツク海のカニ漁だろうか。
豊漁に湧く船上を見事に描いている。

そして二枚目は大洋漁業株式會社からのもの。
流氷が見える青い海を走る漁船団を描いている。

どちらも海の厳しさが伝わってくるすばらしい絵である。

昨日は残念ながら時間が合わず御開帳は見ることができなかったが、
まだ期間はある。
少し忙しさが落ち着いたらゆっくりと見学に行こうと思う。









  


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2016年08月14日

飛島の真ん中


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2016年8月14日(日)

先日行った酒田市の離島飛島(とびしま)。
船の発着所から歩いて中村集落、法木集落と周って、
山の中央を走る自動車道路を海水浴場方面に歩いて行くと、
こんな案内標識がある。

荒崎海岸は飛島の西側に位置する日本の渚百選選定地。
テキ穴は勝浦集落と中村集落の間に位置する人骨が発見された洞穴。
源氏盛平家盛は壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人伝説の地。
そしてこの案内標識には書いていないが、
NTTの無線中継所がテキ穴方面すぐのところにある。

昔から何回となく訪れている飛島だが、
この10年で大きく変わったところが何か所もある。
今年毎月のように行っているのは変わりつつある飛島の景観を、
何とか写真とこの目に保存したいがためのことだったが、
来月もまた行ってみたい気持ちになっている。

9月になれば暑さもやわらぐが、
その代わりに天候の急な変化も予想される。

仕事をしながらの飛島行きは必ずしも簡単ではないが、
それでも今年はもう少し行ってみたい。

秋にはまた野鳥の渡りの時期がやってくる。
それもまた楽しみの一つになっている。




  


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2016年08月08日

サンスポーツランド遊佐












2016年8月8日(月)

今日も昨日ほどではないが35度を超える暑さ。
どこに行っても暑い暑い。

それでも遊佐町を流れる月光川に隣接する「サンスポーツランド遊佐」は、
木陰を清流が流れる気持ち良さ。

スポーツ施設としては野球場にテニスコート、ソフトボール場、
サッカーグランドなど豊かな施設になっている。

しかし、ここは湧水の里遊佐町。
ハグロトンボも気持ち良さにひかれてふわふわとあちこちで、
見つけることができた。

大きな蜂の発生も今のところみることもなく、
ゆっくりと散歩することができた。

  


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2016年08月08日

浜田小学校で夏季巡回ラジオ体操










2016年8月8日(月)

朝早くから浜田小学校に行ってきた。
NHK山形放送局開局80周年記念夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会が、
1600名の参加者を集めて開催された。

何しろ全国放送のラジオ体操会。
前日から準備が進められ、朝は6時前から集まる大変なもの。

小学生を始めよくこんなに集まったものだと感心してしまった。
若浜学区、富士見学区の皆さんもずいぶん集まってきていた。

グランドいっぱいに広がって体操をする姿は、
昔の夏のラジオ体操を思い起こさせてくれた。

ラジオ体操にはバレーボールチーム「アランマーレ」の皆さんや、
酒田市のマスコットキャラクター「もしぇのん」「あののん」も参加していた。

青空が広がり雲一つない晴天は、
朝早くからかなり気温が上がり熱中症に注意との放送が繰り返し流されていた。


  


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2016年08月01日

吹浦西浜散策












2016年8月1日(月)

花火大会はたしか7月30日に終わったはずの遊佐町吹浦西浜海水浴場に行った。
ホテルの駐車場に車を置いてキャンプ村をぐるっと周って、
吹浦漁港の方に行ってみた。

川にはカワセミを始めいろんな野鳥が豊富に棲んでいる。
これも鳥海山の噴火でもたらされた溶岩が流れてきたおかげなのだろう。

伏流水や手つかずの自然がそのまま残る吹浦ならではの景観だ。
汗がどんどん流れだすがかまわず、そのまま西浜海水浴場に行く。

通常日のせいかやはり海水浴客は予想より少ない。
それでも各々テントを張ったりして楽しんでいた。

帰りは林の中を突っ切ってホテル側へ出た。
何年振りかの海水浴場を見た。

被っていた帽子のつばから汗が滴り落ちていた。
今日も暑い日となった。




  


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2016年07月27日

JR酒田駅前




2016年7月27日(水)

昨日の夕方配りものがあってJR酒田駅前をてくてく。
駅東からトンネルを通って駅前に来たが、
そのまま八雲神社前まで行った。

帰り道工藤旅館の前までくると何だか賑やかに感じて、
思わずパチリと一枚だけ写真を撮った。

こんな風に見るとたしかに昔の賑やかだったころを思い出す。
たいした人通りもないがインターハイのお客さんがいたりして、
それにポケモンGOのゲームのせいもあるのかいつもよりも人通りがあるように感じた。

あの駅からまっすぐに見えるヨットの辺りで、
ポケモンがいるらしいのだ。

私はスマホも持たず、
代わりにカメラを片手に歩いていたが、
散歩の途中で会う人数は確実に増えたと思う。

但し、みんな一様にスマホを覗き込んでいる姿は、
一種ゾンビがぞろぞろと歩いているようで異様な風景と感じなくもない。





  


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