2016年10月04日

ワインを舐める




2016年10月4日(火)

昨日久しぶりにワインを買った。
酒田市内のスーパーをぶらぶらしていたらワインの新酒が出ていた。
今年作られた白ワインだった。

山形県産デラウェアを使って作られた白ワインの甘口。
昔は辛口ばかりを飲んでいたが今は甘口がちょうど良いなと気づいたのは、
心臓の手術をする前だった。

こんなに好みが変わるものだとびっくりしたが、
それはやはり病気のせいらしかった。

買ってきた白ワインをコップにほんの少し注いで舐めて(なめて)みた。
飲むまでの量を注ぐにはいささか勇気が必要なのだ。
だからまずは舐める程度に注いだ。

美味しいな、そう思った。
何年振りかのワインだった。



  


Posted by めだかの親分 at 08:03Comments(0)お酒

2016年09月26日

和牛満彩善べえ




2016年9月26日(月)

今日は久しぶりの外飲み。
同じ職場に働く皆さんと年に一度しかない交流会。

メンバーは一人欠けて6名だったが、
なかなか楽しい会になった。

そして何よりご馳走が美味しいし安い。
何とこの料理にビール3杯ついて2500円だった。

酒田市曙町にある和牛満彩「善べえ」さんは本当に良心的なお店である。
我が家から歩いても15分ほど。
私が健康なら毎日来てもいいなと思う。


  


Posted by めだかの親分 at 21:16Comments(0)お酒

2015年05月06日

奥羽自慢ゲット




2015年5月6日(水)

久しぶりに庄内町余目にある「和洋酒うめかわ」さんへ行ってきた。
買ったお酒は旧櫛引町にある造り酒屋「奥羽自慢」。
三種類あるお酒の中の一番安価な「ふぞろいの酒米」。

大量に飲むことはできないがじっくりと味わって飲むことにしよう。

ところで、和洋酒うめかわさんの店頭で見つけたこのニュース。


(クリックで画像拡大)

実は「酒屋のみならい」のみならいチュウさんが作ったものでした。
なかなか味があってこんなニュースを見るのが楽しみです。

次回行った時もまた別のニュースができてるかな?


  


Posted by めだかの親分 at 18:22Comments(2)お酒

2015年04月05日

肉団子で一杯!








2015年4月5日(日)

今日は日中いろんな行事があって忙しかった。
おかげで心地よい疲れが身体を襲っている。

今晩は肉団子を肴(さかな)に少し多めにお酒を味わおうと準備をした。
少し変わったビールに日本酒は枯山水と少し高めのお酒。

明日もお休みなのでゆっくりと味わいながらの晩酌になりそうである。

酔っぱらうかな?
もうお風呂には入ったから後は眠るだけ。
ゆったりした気持ちでパソコンに向かっている。


  


Posted by めだかの親分 at 18:57Comments(2)お酒

2015年03月04日

十水(とみず)




2015年3月4日(水)

最近は本当に外飲みが少なくなった。
いつも行くお店が何件かあるのだが、
それもほとんど行かなくなった。

心臓手術をしたんだものやっぱり一年くらいはおとなしくしないと・・・

かろうじて家族といっしょに何件か行っては見たが、
やはり思い切り飲むこともできず楽しくあるはずもない。

自分の身体はてっきり手術前の状態に戻るものと思っていたが、
やはりそれはとんでもない誤解でしかないと改めて思うしかなかった。

この違和感が取れるはずもなく、
薬も少なくなる予定さえ経っていない。
 
それでもお酒の美味しさを忘れられずにちびちびとコップ一杯を、
まるで嘗めるようにのんでいる惨めさよ。

鶴岡市大山のお酒を私は長い事誤解していたようだ。
こんなに美味しいお酒がなぜ今まで気が付かなかったか。

加藤喜八郎酒造の「十水(とみず)」は特別純米酒である。
米十石に水十石と少な目の水で仕込んだ十水(とみず)仕込みの製法のお酒である。
濃厚でコクがありながらも柔らかく切れがある。

一口飲んで思わず今までの誤解を大きく悔やんだが後の祭りである。

お酒をあまり飲めなくなってから知った大山のお酒の美味しさ。
何と皮肉なことか。

それでも、少しずつちびちびとでも楽しませていただいた昨夜であった。



  


Posted by めだかの親分 at 08:04Comments(0)お酒

2015年01月16日

今年初生ビール








2015年1月16日(金)

昨夜は昨年一度も行けなかった「くつろぎ割烹志幡」さんで家族宴会。
一昨年まだ娘さんが結婚する前に伺ったことを思い出す。

今年初めての生ビールが美味しくて、
それでも2杯飲むのがやっとの私でした。

美味しい御馳走をお腹いっぱいいただき、
窓からはライトアップされた山居倉庫にケヤキ並木がひっそりと映し出されていました。

ママさん気を使って一番眺めのいい部屋を取ってくれたのかな?
あまり飲めなくて儲けにはならなかったかもしれませんが、
今度行くときはもう少し体力を戻して伺います。

  


Posted by めだかの親分 at 07:34Comments(0)旨味お酒

2015年01月02日

おまけの御猪口(おちょこ)




2015年1月2日(金)

庄内町余目の和洋酒うめかわさんで今年初のお買いもの。
ワインと甘酒を購入したらおまけが付いてきました。
(2千円以上購入するといろいろあるなかから選べるのでした)

私の酒やまがたと書かれた御猪口(おちょこ)。
すっきりしたデザインが好きでこんな御猪口を選んでみました。

三浦店長ともお話ししましたが、
今年も何かと寄らせてもらうことになりそうです。

但し日本酒が飲めるようになるのはもう少し先のようです。
御猪口もしばらくは封印です。

  


Posted by めだかの親分 at 21:55Comments(2)お酒

2014年12月30日

味覚が変っちゃった!




2014年12月30日(火)

昨夜は遅番勤務。
それが終了して家に帰ったのが午後10時。
風呂に入ってお酒を飲み始めたのが午後11時頃になった。

アルコールは少し控えめにしていたが、
遅くまで仕事をしていると少し興奮状態が続き、
それを和らげるのにアルコールのちからを借りることになる。

次の日何もなければいいのだが、
残念ながら今日は早番勤務。
少し度数の低い発泡日本酒(スパークリング)咲(さく)を飲んでみた。

アルコール度数は9度。
わずか250mlの小瓶だが飲みきれずに冷蔵庫に仕舞った。

どうも今年5月の手術以降お酒がきつくて飲めないでいる。
何とかビールやワインなどに手をつけているが、
日本酒はきつくてほとんど受け付けなくなってしまった。

何という情けない味覚になってしまったことか。
アルコールに弱いとか以前に美味しく感じなくなってしまった。

どうやら神様は今まで存分に飲んできたからもういいだろうと、
考えているようでもある。

残念な気持ちと潔く諦めようかという気持ちが交錯している最近の私である。


  
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Posted by めだかの親分 at 07:39Comments(0)お酒

2014年11月20日

久村酒場の夜は更け行く






2014年11月20日(木)

約一年ぶりの久村酒場に行って今帰ってきた。
夕方6時半から飲み始めて三時間ほどの宴会だったが、
7名の参加者は楽しく酔っぱらうことができた。

私もビールを中ジョッキで一杯いただき、
あとは芋焼酎の薄いお湯割りを嘗めるように飲みながらおつきあい。

突然だが何十年か前の酒田にあった映画館は実に5ヵ所にも及んだ。
グリーンハウスで見たベンハーに感動したことや、
中央座、シバタ劇場、港座、酒田劇場それぞれのおもしろ話に花が咲いた。

そして酒田大火のときの実体験はなまなましくもすさまじいものがあった。

11月中旬というのにどんどん冷え込んでまるで冬のような寒い夜。
実は今年の忘年会を兼ねての今日は宴会だった。
少し早過ぎるような気もしたが、私にとっては苦しいばかりの一年。
早く来年になればいいな!との気持ちもありほんの少しうれしくもあった。

  


Posted by めだかの親分 at 23:04Comments(0)お酒

2014年11月20日

ボジョレーヌーボー解禁日






2014年11月20日(木)

11月第三木曜日はボジョレーヌーボー解禁日。
注文していた「えるさん」のお店へ行って、
さっそく美味しそうなおつまみセットを受け取ってきた。

いつもの上手な絵手紙までいただき、本当にありがたい。

さぁ、これから風呂に入って解禁になったばかりのワインをご相伴になろう!
と思ったが、残念ながら今日は外飲みに誘われていた日なのだった。

酒田市寿町にある久村酒屋での一年に1回の飲み会もいいものだが、
思い切り飲むことのできない私の身体がはがゆくてしょうがない。

今日は最初からノンアルコールで行こうかな。
悩みながらの飲み会が続く。

  


Posted by めだかの親分 at 17:08Comments(2)お酒

2014年10月04日

赤白黄色まるで花畑




2014年10月4日(土)

遅番だった今日は今しがた帰ってきたばかり。
途中コープなかのくち店で買ってきたアルコール。

赤と白と黄色と、まるで花が咲いたような缶が集まった。
あまり得意ではないビール系の飲み物だが、
手術後良く飲むようになった。
ほんのり酔うのが好きになったからだ。

先日えるさんのところで以前から好きだった日本酒を購入したが、
ひと口飲んだところできつくて飲めないことを知った。
しばらく飲んでいない純米日本酒だったからそう感じたのかもしれない。

今夜は何色を飲もうか?
ほんのりするだけでいいのだから何でもいいのだが、
お酒の飲み方まで変えてしまった心臓の病気には、
本当に感謝した方がいいのかもしれない。

生活自体が大きく変わってしまった。


  


Posted by めだかの親分 at 22:37Comments(0)お酒

2014年03月07日

絹あげミニ47円で一杯!




2014年3月7日(金)

今日は金曜日だからどうだと言うことも無いが、
何となく明日が土曜日だと嬉しくなる。
しかし、明日も遅番勤務だ。

コープ酒田こぴあ店で何か美味しそうなご馳走はないかとウロウロ。
なぜか『絹あげミニ』が47円だった。
寒いときはオーブンで温めておろしショウガで食べるとこれが旨い!

日本酒をチビチビやりながらの油下(厚揚げ)は、
外がかりかり中がふわっとして応えられなく旨い。

惜しむらくは日本酒が一杯しか飲めないのが残念。
しかし、その位で終わるからいいのかもしれない。
最近はいっぱい飲まなくても十分になってきた。

ところで何で47円なのだろうか?
消費期限が明日だからだろうな。
  


Posted by めだかの親分 at 18:26Comments(0)お酒

2014年01月12日

野菜好きの肴(さかな)

ホウレンソウ

野菜サラダ

おでん

白菜と油揚げの煮浸し


2014年1月12日(日)

缶ビール350ml1本の肴(さかな)は上の4点。
なかなかバラエティに富んでいる。
彩りも鮮やかだ。

しかしなぁ、しかし、やはりどっかの誰かさんではないが、肉が無くなった。
天ぷらもフライも無い。
かろうじて油揚げがあるのみだ。
健康には非常に良さそうなメニューだが、う~~ん・・・・・・

14日(火)からいよいよ心臓のバイパス手術をするための精密検査が始まる。
16日(木)、20日(月)、23日(木)と飛び飛びに日帰り検査を行う。

時々肉とフライの夢を見るようになってきた。

  


Posted by めだかの親分 at 20:00Comments(4)お酒

2013年12月19日

伝説のカクテル雪国

カクテル雪国






2013年12月19日(木)午前7時

昨日夕方のNHK山形放送局放映のニュース。
酒田市中町にあるバー&喫茶『ケルン』が映っていた。

1959年(昭和34年)壽屋(現サントリー)が主催するコンクールで優勝したカクテル『雪国』。
今では日本国内はおろか外国でも作られているカクテル『雪国』を考案したのが、
ここ『ケルン』のマスター井山計一氏である。

88歳になっても現役バーテンダー井山計一氏を、
インタビューも交えてじっくりと写していた。

まだ柳小路の露店があった頃からこの喫茶店にはかなり通っていたが、
こんな美味しそうなカクテルがあったなんて何年か前まで知らずにいた。

同じ酒田に住むブロガーのcakeさん(んだブロガーではない)が何回か紹介していて、
私も行きたくなっていた矢先にこのニュースだった。
年内は休まず営業するそうなので、今日あたりにでも行きたくなってきた。

元気の無い心臓を現在かかえている私、少し控えないとまずいのか医者に聞くのを忘れた。



  


Posted by めだかの親分 at 07:26Comments(8)お酒

2013年12月13日

白菜料理で空っぽ大腸満タン

豚バラ肉と白菜のお料理

豚バラ肉と白菜の重ね鍋

白菜の鶏マーボー


2013年12月13日(金)午後7時

昨日いただいた美味しそうな白菜を調理した。
もちろん私ではなく、妻でもなく、娘ががんばった。

ひとつは豚バラ肉と白菜の重ね鍋。
テレビの宣伝でもよく放映されているが、白菜の甘みと豚肉の旨みがよく合う。
もうひとつは白菜の鶏マーボー。
こちらは鶏の挽肉と甘辛の味付けがとても美味しい。

今夜は旨いお酒をいただいている。


午前中行った大腸がん検査は準備が大変だったにもかかわらず10分もかからず終了した。
腹の中を異物がかき回す感覚はこれで二度目だ。
前回は山形に単身赴任中だが、山大医学部で若いインターンが見守る中での検査だった。
腹が破けるんじゃないだろうかと思うくらい強烈な苦しさだった。

今回は少しつっぱり感はあるもののそれほどの苦しさは感じなかった。
大腸の中を空気を送りながらの検査なのだから当然違和感はある。
特に終わった後の腹の張りはひどいものだった。
腹の中に何リットルの空気が入っていたのだろうか。
トイレの中で空気を抜く作業にしばらくかかってしまった。

検査結果は来週の火曜日に予定されているが、今日の検査では特に異常はなさそうだった。
ひとまず安心してお酒を飲んでいる。
  


Posted by めだかの親分 at 19:29Comments(3)旨味お酒

2013年12月07日

ハタハタ焼でお酒




2013年12月7日(土)午後6時30分

風が強く雪混じりの雨がとても冷たく感じられた。
仕事帰りに酒田市東栄町にあるエーコープなかのくちに寄って、
『日本海産おつまみいかゲソ天』を購入して自宅へ帰ると、妻が魚を焼いていた。
とてもいい匂いだったが正体はハタハタの醤油漬けを焼いた匂いだった。

20㎝もない小型のハタハタだが、これは骨も全て食べられる。
酒の肴とすれば簡単に食べられる優れものだ。

これに日本酒でもあれば最高なのだがあいにく日本酒はない。
安物の500円ワイン(白)でもじゅうぶん美味しい。

月曜には胃カメラの予約をしているが、こんなのでいいのだろうか。
なんて飲んでから考えてもしょうがない。
月曜は月曜の風が吹く。

ハタハタにイカゲソ天なんて贅沢な肴になったが、
今夜はなるべくさらっと酔っぱらってしまおう。


※ハタハタは少し干されているようで漬けただけのものよりはるかに美味しかった。

  


Posted by めだかの親分 at 18:31Comments(0)お酒

2013年12月04日

久村酒屋で忘年会




2013年12月4日(水)午前8時

昨夜は今年一回目の忘年会だった。
会場は酒田市寿町の久村酒屋。
ここは昔から酒屋で、もっきりを飲ませる酒屋が転じて小料理を出すようになった。

この小料理が評判となり、徐々にお客が広がり居酒屋風に変わった。
季節の料理や昔ながらの懐かしい料理を出しながら宴会まで引き受けた。

昨夜の料理も珍しい料理は何もない。
昔ながらの懐かしい料理ばかり。
それでも、今年一年の話題を振り返りながらのお酒は旨い。

たった6名の忘年会だったが、
約2時間半のひとときはほんの少しの愚痴と腹からの笑いで終了した。

楽しい時間はあっという間だった。
年々時間の過ぎるのが早く感じるが、また来年同じメンバーで集まることを約束した。
  


Posted by めだかの親分 at 08:12Comments(0)お酒

2013年11月28日

二日連続の宴会




2013年11月28日(木)午後6時

今日も宴会だった。
実は私が幹事でご馳走を手配し、会場は浜田のコミセン。
60歳以上の人ばかりが集まる宴会だから折箱をどうするか考えた。

これまではト一屋新井田町店にお願いしていたようだが、
残念ながら閉店したことからコープ中ノ口店にお願いした。
なるべく油ものを少なくし、煮ものを多くしてほしい、
そして一個当たり600円ほどにしてほしい。

無理難題なのはわかっているが担当のおばちゃんは快く引き受けてくれた。

そして今日届けられたのが写真の折箱。
なかなかうまくできている。
ただ、酒の肴だと言うのを言い忘れたか?

海苔巻きと稲荷ずしも入っている。
いや、酒ばかり飲まずにしっかりごはんも食べろ!との親心か。
私の好物のゲソ天が入っていたのと、
これまた好物のふろふき大根が入っていたのがうれしかった。

宴会が終わったのが8時前。
あっという間のひと時だったが、皆さん残ったものをビニールの風呂敷に包む姿があった。
やはりオードブルではなく折詰にしたことは正解だった。

  


Posted by めだかの親分 at 21:47Comments(0)お酒

2013年11月28日

炭火割烹てつ




昨日酒田市スポ少本部の会議(懇親会)のあと繁華街の中町方面へ歩いた。
タイミング良く雨も降らず、
15分ほど歩いたところに今年開店したばかりの『炭火割烹てつ』があった。

酒田市役所東側の道路を北方面(商店街方面)へ行くと左側にある。
あまり人通りの多いところではない裏道になっている。

実はフリーペーパーで開店したことは知っていたが、
その時のスリムなママさんを見て『あれっ!』どこかで見たことがある。
と思っていた。

お客さんは二組ほど。
関西弁で何やら元気に話しまくる三人組とカウンターでマスターと話す一人組。

ママさんが出てきてカウンターに案内される。
いい加減出来上がってきてから歩いてきたものだからいかにも酔っ払いの私。

ママさんはやはり予想通りの方だった。

くつろぎ割烹『志幡』がまだ中町にあった頃、
狭いカウンターで良くお酒をいただいていたが、
スポーツ少年団の関係でもときどきお店を使わせていただいた。

マスターもママさんも顔馴染みで、現在の山居町に移ってからも家族で何回かお邪魔をしている。
その時料理を運んできてくれたのが娘さんだった。

その娘さんが昨年結婚をし、今年4月に夫婦で店を出したのだった。
優しそうな旦那さんと仲良くカウンター内で調理する姿はまさにおしどり夫婦。

お店を出るとき『もしかして志幡の娘さん?』と尋ねると、
元気に『はいそうです!』と応えてくれた。


昨日はよく歩いた。
自宅から酒田市若原町の『ベルナール』まで約30分。
そして『ベルナール』から『炭火割烹てつ』まで15分。
そして自宅へ約20分。
酔っぱらっている勢いもあるが、雨が降らなくて助けられた夜だった。

  


Posted by めだかの親分 at 14:13Comments(0)お酒

2013年11月25日

鮭とばの香ばしさと日本酒




2013年11月25日(月)午後6時

先日Ricoさんからいただいた『鮭とば』をこれまたいただいた金網で焼いてみた。
直接ガスコンロにかけるとあまりに火が近い。
金網の脇のところに茶碗を置いて、遠火にして焼いてみた。

じわじわと油が滲み出す。
煙とともに香ばしい匂いがプーンと香る。
焼きながら日本酒をちびちびやりたかったが、ここは我慢。







皿にとって身を起こしてみた。
写真だとピンク色に見えるが少し時間が経つともっと深い色に変わった。
香ばしい香りが口中に広がる。
そこへ日本酒を注ぐと芳醇な旨みがさらに増す。

本当にこんな旨いものをいただいて良かったのか。
何もお返しするものがなくてとても残念だ。
夏になったらキス釣りに行って、いっぱい釣ってきたキスを持っていこうか。
いや、お父さんが漁船のお手伝いをしているから要らぬお世話か。

久しぶりに飲んだ酒田の酒『上喜元(じょうきげん)』の美味しさと、
旨味が凝縮された『鮭とば』の美味しさ。
しあわせなひとときを過ごしながらブログを書いている。

  


Posted by めだかの親分 at 18:50Comments(2)お酒