2016年09月30日

庄内空港のカワセミ






2016年9月30日(金)

酒田市浜中にある庄内空港の前庭。
静かなさざなみの池の水面が揺れた。

こんな小さな池に誰がカワセミが住んでいると思うだろうか。
管理人のおじさんも初めて見たと言っていた。

今日午前中行った庄内空港は、
ウォーキングの人たちと小さな子供連れが多くいた。

そんな中でもカワセミは無頓着にあちこちに止まっては、
また飛んで行った。

池にはメダカぐらいしか魚はいないらしいが、
それでも時々頭から突っ込んでは餌を取っていた。

林の中ではシジュウカラやヤマガラの鳴き声が騒がしいほど響いていた。
ようやく撮れたヤマガラの写真は久しぶりだが、
やはりかわいいものだ。





※写真はどれもクリックで拡大画像表示








  


Posted by めだかの親分 at 17:20Comments(3)生物

2016年09月30日

新しい定期船とびしま








2016年9月30日(金)

昨日の夕方仕事が終わって酒田本港に立ち寄ると、
いつもの向かい側に定期船とびしまが停泊していた。

そういえば9月中旬から船舶定期検査で留守だったのだ。
ようやく検査を終えて10月3日(月)からの定期航路に戻るための、
最終チェックでもしているのだろう。

ちょうど夕日が船体に当たってまぶしい。

今年も数回お世話になった定期船とびしまだが、
船体に描かれた絵などは見たこともなかった。
検査に入る前からこんな絵があったのかわからなかった。

後ろの方に描かれた花はトビシマカンゾウだろうか。
少し前の方には鳥海山・飛島ジオパークと書かれている。
入口脇には「あののん・もしぇのん」の酒田市のマスコットまで書かれていた。

ずいぶん船体が新しくなったような気がするが、
ペンキを塗り替えたのだろうか。

いつもの定期船とびしまが停泊しているところには、
代船の「さんらいなぁ2」が美しい船体を見せながら停泊していた。

10月に入ればなかなか穏やかな日は少なくなるだろうな。
今年もう一度飛島との願いは無理かもしれないなぁ……。









  


Posted by めだかの親分 at 08:06Comments(0)生活

2016年09月29日

赤い夕焼け雲








2016年9月29日(木)

今日は午前中ずっと雨。
それも激しい降りの雨が延々と続いた。

ところが午後になるとすっかり上がって、
青空が見えてきた。

明るい太陽の光が見えたときのまぶしさは、
久しぶりにみた太陽のような気持ちになった。

気温も上がらず20度を少し越えただけで、
少し肌寒く長袖シャツがちょうどよい天候だった。

夕方になると真っ赤な日差しが空に浮かぶ雲を照らし出した。
あちこち写真に収めたが電線が邪魔をしてどれもまともには撮れなかった。

二枚目の写真の黒い点はねぐらに帰るカラスの群れだ。


  


Posted by めだかの親分 at 18:02Comments(0)自然

2016年09月29日

雨の北港水路




2016年9月29日(木)

昨日は一日雨のお天気だった。
少し小止みになってきたなと思うとまた激しく降ったりした。

酒田北港水路は現在半分ほどが工事中。
古くなった岸壁を補強する工事とのことだが、
これからの秋の小物釣りで賑わう北港水路では、
釣り人にとって少し煩わしいことになりそう。

昨日は雨降りのためか、
釣り人は全く見えなかったが、
波もなく穏やかな水路だった。


  


Posted by めだかの親分 at 08:04Comments(0)生活

2016年09月28日

銀竹(つらら)の中華そば








2016年9月28日(水)

昨年できたばかりの新しいお店の中華そば屋さん。
酒田市西荒瀬にある枝豆をよく買いにいく北村農園のすぐ近くにあって、
それでも旧道の関係でなかなか目立たないところにある。

以前からあるのはわかっていたものの、
思った以上にチャンスがなく、ようやく今日行くことができた。

中に入ると券売機がいきなり現れる。
味玉中華そば700円を注文ししばし待つ。

思った以上に優しい味のスープに面食らったが、
味玉、メンマ、チャーシューどれをとっても丁寧さが前面に出ていてうれしくなる。

いつだったか日曜にお店の前を通ったとき、
中に入れず待っていたお客さんをみたことがあった。

なるほどこの中華そばならあり得るなと思う。
そのくらい美味しい。


中華そば 銀竹(つらら)

〇住所 : 酒田市藤塚字北畑134-4
〇電話 : 0234-28-8878
〇営業 : 11:30~14:00
〇定休 : 木曜日






  


Posted by めだかの親分 at 17:12Comments(0)旨味

2016年09月28日

雨降りの宮海海岸




2016年9月28日(水)

朝からの雨がようやく上がってきた。
真っ黒い雲が一面覆ってずいぶん激しい雨だった。

酒田市宮海海岸は夏には海水浴場だった面影もなく、
ひっそりと波が打ち寄せていた。

遠く黒い雲が水平線まで続いている。
日中でも薄暗くて遠くは霞むようにしか見えない。

風もなく波は穏やかなのに、
空の色が海に写りこんでどこを見ても暗い色ばかりだ。




  


Posted by めだかの親分 at 13:26Comments(0)自然

2016年09月27日

八森菓子店の四季の実「栗」




2016年9月27日(火)

酒田市観音寺、観音寺郵便局の向かいにある八森菓子店。
独創的なお菓子があるお店だが今回はオーソドックスなお菓子。

四季の実「栗」は秋の季節限定の栗饅頭。
中に栗の実がごろっと餡といっしょに入っている。
食べごたえのある菓子となっている。

見た目は野暮ったいがほんのりと温かみのある菓子。
洋菓子の派手さとは無縁ながら滋味のある和菓子である。




  


Posted by めだかの親分 at 18:22Comments(0)旨味

2016年09月27日

月光川河川敷から鳥海山




2016年9月27日(火)

昨日散策した遊佐町月光川河川敷に広がる遊歩道からの鳥海山。
ぎらぎらした夏の太陽は影を潜め、
今は穏やかな日差しがほんのりとさしてくる。

ゆっくりと遊歩道を歩いて行くと、
トンボの大群が次から次と足元から飛び立つ。

驚かすつもりはないが、
勝手に危険を察知して飛び立つ。

ずんずん歩いて行くと、
月光川からサギがバサバサと飛んでいく。
鴨の群れもぱたぱたと飛び立つ。

静かな月光川河川敷のひとときだった。


  


Posted by めだかの親分 at 08:43Comments(0)自然

2016年09月26日

和牛満彩善べえ




2016年9月26日(月)

今日は久しぶりの外飲み。
同じ職場に働く皆さんと年に一度しかない交流会。

メンバーは一人欠けて6名だったが、
なかなか楽しい会になった。

そして何よりご馳走が美味しいし安い。
何とこの料理にビール3杯ついて2500円だった。

酒田市曙町にある和牛満彩「善べえ」さんは本当に良心的なお店である。
我が家から歩いても15分ほど。
私が健康なら毎日来てもいいなと思う。


  


Posted by めだかの親分 at 21:16Comments(0)お酒

2016年09月26日

杭掛けでかくれんぼ






2016年9月26日(月)

山形県庄内地方の稲架(はさ)は杭掛けがほとんどだ。
私が小さかった頃は母の実家の手伝いで、
よく田んぼに行って稲運びをさせられた記憶がある。

しかし、途中で飽きてくると同じ年代の従弟などと、
この杭掛けの陰に隠れてかくれんぼをしたり鬼ごっこをして遊んでいた。

稲わらの匂いが日差しを受けて一層際立つのだった。

天日干し(てんぴぼし)の少なくなった現代、
この杭掛けを見るたびに懐かしくなってくる。

あの時も赤とんぼがいっぱい飛んでいたが、
イナゴはさっぱり記憶がない。
あの当時は農薬をいっぱい撒いたから少なかったのだろうか。
私の記憶もずいぶんいい加減になってきた。

写真は酒田市下黒川にある杭掛け。



  


Posted by めだかの親分 at 16:07Comments(0)生活

2016年09月25日

皮の小銭入れ購入






2016年9月25日(日)

酒田市松山地区にある松山歴史公園で開催されている、
「まつやま大手門くらふとフェア」に行ってきた。

今回の目的は今年なくした皮の小銭入れの代わりを探すこと。
上着のポケットに入れていつの間にか落としてしまった深緑色の小銭入れ。
中身はたいした額ではないが、やはり長年使い続けた皮の財布が惜しかった。

現地に到着するとすぐに以前買い求めたお店を発見。
秋田県の革もの工房が同じような小銭入れを販売していた。
おじさんが私を見てしっかりと覚えていてくれたことがうれしかった。

どこにでもあるようなチャック付きの小銭入れだが、
使うにつれて段々と色が変化していくのが良く分かったものだった。
ほとんど同じようなものを購入し、私の目的は達成。
1300円だった。
隣に写っているのはおまけでいただいたもの。







可愛い岩手県の土ぼっくりのお店はいつも満員だった。
新しい土ぼっくり君もいたようだ。







今年はいつにも増して猫ものが多く出展されていた。
まさか酒田市中心市街地で開催されているどんニャンまつりの関係ではないだろうが。

あまりの天気の良さと人の多さに、
少々疲れ気味でそうそうに退散した。

私はこれから仕事。
今日は少しきつい仕事になりそうだ。







  


Posted by めだかの親分 at 14:17Comments(0)生活

2016年09月25日

秋の色彼岸花色トンボ色






2016年9月25日(日)

昨日仕事が終わってから散歩した酒田市八幡地区、
荒瀬川の堤防にはいろんな花が咲いている。

秋の代表彼岸花(曼珠沙華)が真っ赤に群生していた。
葉もなくいきなり地中から飛び出してきた茎。
その先に真っ赤な花をつけている。

そのすぐそばでは赤とんぼが静かに息をひそめていた。
赤とんぼの後ろにあるのは稲刈りまじかの稲穂色だ。

秋の色は赤と黄色と少しの緑。
まだまだこれからが秋の本番。


  


Posted by めだかの親分 at 08:02Comments(0)自然

2016年09月24日

砂苔のあみだくじ






2016年9月24日(土)

酒田市八幡地区を歩くと歩道上に苔のあるのが目につく。
それだけ人通りが少ないということか。
何だか少しさみしい。

緑色が鮮やかな砂苔(すなごけ)。
歩道の溝に沿ってまるであみだくじを見ているようだ。

自分の住みやすいところにどんどん侵食する苔。
見事な生命力だ。


私も少し見習わなければと観察してみた。


  


Posted by めだかの親分 at 17:29Comments(0)植物

2016年09月24日

コスモスと蝶






2016年9月24日(土)

酒田市新橋のにいだ川沿いを歩いていると、
きれいなコスモスが咲いていた。
ずいぶん寒くなったがかろうじて蝶の姿が見えた。

セセリ蝶の仲間だがチャバネセセリか。
一見すると蛾のようにも見えるが立派な蝶である。

美しい原色に近いコスモスと茶色のあまり目立たない蝶。
コスモスだけ写せばいいものを、
なぜか蝶やトンボ、バッタなどをいっしょに写したくなってしまう。

今年は10㎝を超えるショウリョウバッタを子供が捕まえていたのを、
見せてもらったことがあった。
近年あんなに大きなバッタは見たことがなかったが、
今でもいるものだと感心してしまった。

まだまだ酒田にはいろんな生き物がいる。
私には見えないだけなのだろう。
何だか楽しくなってしまう。

  


Posted by めだかの親分 at 08:01Comments(0)生物

2016年09月23日

四十番の中華そば










2016年9月23日(金)

酒田市松山地区にある四十番さんを久しぶりに訪れた。
自動車で30分ほどかかるとやはり足が遠のく。

それでもこの少し太いもちもちした麺が食べたくて、
思い出したように訪れる。

さっぱりしたスープも魚臭さが無くて私好み。
チャーシューはかなり厚みがあるが柔らかくておいしい。


そういえば明日からクラフトフェアがここ松山地区で開催される。
私は明日も明後日も仕事だが、
何とかして伺えればと思っている。



  


Posted by めだかの親分 at 16:36Comments(0)旨味

2016年09月23日

秋の雨模様




(クリックで拡大画像表示)


2016年9月23日(金)

朝から雨降り。
何とか止んだようだが東山の方はまだ暗いまま。

写真は一枚目が東平田方面。
二枚目は田沢、松山方向。

朝からお出かけしたが皆さん出勤途中で、
危ない車がいっぱいいた。

秋の雨は冷たいものが多い。
今朝の雨も肌寒い空気が、冷たく濡れた稲穂を包んでいた。




  


Posted by めだかの親分 at 09:46Comments(0)自然

2016年09月22日

飛島定期航路は欠航


(クリックで拡大画像表示)






2016年9月22日(木)秋分の日

朝から曇りがちなお天気だったが、
昼を過ぎてからぽつりぽつり雨粒が落ちてきた。

風も強く酒田本港からの飛島定期船は欠航となっていた。
やはり9月だなぁと思う。

ずいぶん昔の話だが仕事で飛島へ行かなければならなくなり、
同僚はほとんどが遠慮するなか、私が行くことになった。

みんな船酔いするからだめだとかいろんな理由を付けて、
断る人ばかりだった。

行くときは穏やかだった海が飛島勝浦港へ着くころ、
急変して早めに酒田港へ戻ると連絡があった。
しかし、私は仕事なのでそんなに早くは戻れない。
止む無く覚悟を決めて泊まることにした。

ところが次の日になっても船は来ない。
その次の日も来る様子すらない。
下着などあるはずもなく毎日夜洗っては干して次の日身につけた。

ようやく帰ってこれたのは4日後だった。

秋は天気が急変することが多い。
何とか持ちそうでも、なかなかその通りにいかず崩れることが多い。

今年もう一回飛島へ行こうと思っているが、
果たしていけるだろうか。
秋は野鳥の渡りの時期なのだ。

仕事も終わり毎日が自由な人ならいざ知らず、
やはり人に迷惑をかけるのは心苦しい。


※定期航路の飛島丸は定期検査のため代船「さんらいなぁ2」が運航中。




  


Posted by めだかの親分 at 17:11Comments(0)生活

2016年09月22日

熊野田橋








2016年9月22日(木)

酒田市荻島にある酒田市立平田小学校の東にある、
にいだ川にかけられている橋が熊野田橋(くまのだばし)だ。

周り一面が平野地帯のこの場所が好きで良く行くが、
特にこの時期は稲の香りがしてとてもうれしくなる。

写真二枚目は上流方向。
東平田方向には桜橋をはじめ多くの橋が架けられている。
写真三枚目は左に平田小学校が見える。
まっすぐ行けば日本海にぶつかる。

この橋から見えるにいだ川は、
この時期でも適度の水量がある。
東山を水源とした水が延々と流れてきているのだ。

この熊野田橋ではある程度の広さがあるように見えるにいだ川だが、
この後堆積した泥や草などに阻まれて川幅は極端に細くなる。

それでも小魚がかなりの量いることが確認できた。
フナだろうか?
タナゴのようにも見えたが確認はできなかった。


  


Posted by めだかの親分 at 08:04Comments(0)酒田の歴史

2016年09月21日

初秋のにいだ川








2016年9月21日(水)

昨日までの寒さから一変して今日は穏やかな一日だった。
気温も上がって心地よい陽射しが差してきた。

にいだ川岸辺にある遊歩道を歩いて鳥海山を見た。
すっかり夏色は無くなりちらほらと秋の色になっていた。

こんな風景を見ているとと本当に落ち着く。
いつまでもこんな風景が残っているといいなとは思うが、
そう簡単なことではない。

これからどんどん桜の葉も秋色に染まってゆく。
そしてすっかり葉が散り終わるといよいよ冬が近づく。


  


Posted by めだかの親分 at 17:27Comments(0)自然

2016年09月21日

雨の日の夕焼け




2016年9月21日(水)

昨日の夕方は雨降りだったが、
西の空を見るとしっかりと夕焼けが見えていた。
それも燃えるような夕焼け。

短時間の夕焼けだったが、
何だか久しぶりに夕焼けを見たような気がした。

年を取ると時間の進むのが早いと言うが、
こんな美しい情景を見ていると、
あながちそんなこともないぞと思う。

そんなに早く進まれては困るときだってあるのだ。


  


Posted by めだかの親分 at 08:01Comments(3)自然