2011年12月06日

酒田防砂林の今

日曜の午前。
時々明るくなってはまた暗くなるそんなお天気でした。

酒田市光ヶ丘にある松林に、
光が差し込み美しいグラデーションを作っていました。





ここは遊歩道が整備され、ランニングする人や、
ウォーキングする人など多くの人が訪れます。


この酒田市西山の松林を見ると思いだすのが、
本間光丘(みつおか)ですが、これまであまり勉強する機会もなく、
この歳になってしまいました。

その昔、庄内藩が14万石のとき、24万石の大地主であり、
「本間様には及びもないがせめてなりたや殿様に」とうたわれた人物です。

功績がものすごいんです。
この光ヶ丘の防砂林を始め、最上川の治水事業などなど・・・
長くなるのでやめますが、
その影響は庄内のみならず、現在の米沢や秋田・青森方面までに及びます。





これからの暴風雪の冬、お世話になるこの防砂林。
遠い昔に思いを馳せながら、感謝の気持ちを持ち続けたいですね。





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Posted by めだかの親分 at 07:25│Comments(0)自然
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