2012年01月29日

土門拳賞受賞作品展

昨日午前中、娘と二人久しぶりの「心の保養」のために、
酒田市飯森山にある土門拳記念館を訪れました。


冬期間は臨時駐車場が設置され、
いつもの駐車場から記念館のすぐ傍まで進入することができました。
吹雪の中歩かなくてもいいので、ほんと助かります。









残念ながら作品の撮影は禁止ですが、
今開催されている「土門拳賞受賞作品店」は見ごたえがあります。


特にチェルノブイリ原発事故の被災地で暮らす人々をテーマにした作品「ナージャの村」は、
昨年の東日本大震災で起きた福島原子力発電所崩壊とも関わりがあって、
興味深く鑑賞しました。


今なお影響を受けながらも営々とふるさとに暮らす人々。
誰もいなくなった学校で一人たたずむ少女。
厳寒の町で猫たちと冬籠りをする老夫婦。


原発事故の恐ろしさを間接的に表現した写真は、
多くのことを私のこころに訴えかけてきました。







ガラス越しに撮った鴨が元気に池面を泳いでいました。
危害を加えないことを知っているのでしょうか。
すぐ近くまで寄ってきます。


鯉のエサやり場には雪で近づくことはできませんでしたが、
白い雪の中に休んでいる白鳥の美しさに思わずシャッターを切りました。



☆ 土門拳記念館

住所:〒998-0055 山形県酒田市飯森山二丁目13番地(飯森山公園内)
電話:0234-31-0028
開館:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
休館:12月~3月 毎週月曜 4月~11月 無休
料金:一般420円 学生210円 小中学生100円(私はJAF会員のため割引360円×2)




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Posted by めだかの親分 at 07:44│Comments(0)生活
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