2012年03月15日

最上川と新井田川

今日の昼時間帯、太陽が顔をだしていましたが、
西から冷たくて強い風が吹いていました。


先日の『真下慶治記念室』に展示されていた『冬の河口付近』の絵。
懐かしさも手伝って現地へ行きたくなりました。







2枚目の写真中央左側に見えるのが赤灯台。
その左側に見えるのが白灯台です。


この道は赤灯台まで続くかなり長い道です。
途中までは車で行くことができますが、その先は歩いて行くことになります。
釣り人は『南突堤(みなみとってい)』と言います。
白灯台は北側(右側)から伸びています。
その白灯台を囲むように南突堤はぐんぐん伸びて右にカーブをしています。


左側が最上川、右側が新井田川(にいだがわ)。
昔は内陸地方からの船が紅花や米などを積んで最上川を下り、
右側の新井田川にある酒田湊(みなと)や山居倉庫の船着き場に、
次々と荷揚げをしたのでしょうか。


真下慶治さんはこの風景を見ながら何を考えていたのでしょう。
これまで流れてきた歴史のことなど考えながら3月の風にうたれていました。






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Posted by めだかの親分 at 18:07│Comments(0)自然
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