2012年10月30日

酒田臨港線の今

酒田駅から北上、途中分岐し酒田本港方面へ向かう鉄路。
酒田市泉町から千日町、北里町、光ヶ丘を通過し、酒田市南新町の酒田港駅へ着く。

JR貨物の財産になっている酒田港駅からさらに、
酒田本港方面、花王酒田工場方面などへも分岐している。

しかし、この臨港線、周りは野草が蔓延り(はびこり)、
踏切では止まらずにそのまま直進する車も目立つ。
それだけこの臨港線を進む電車を見ることが稀になった。

ここは光ヶ丘にある国道112号と臨港線が交わるところ。
酒田港駅方面から珍しく電車が来た。











高いところからの撮影なので少し迫力が足りないが、
のんびりした風景にはなっている、と思う。

反対側の酒田駅方面の写真もなかなか良い。





遠く山脈が見えるが、住宅地の中をすっきり切り分けて延伸する鉄路もまた良い。



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Posted by めだかの親分 at 19:26│Comments(4)生活
この記事へのコメント
アノ線路…
生きてたんだ~!
列車が通るの、初めて見ました。
Posted by グルメ部長 at 2012年10月30日 22:06
酒田臨港線
現役だったんですね
列車が通るのを見たの初めてです。
Posted by ベースボールベースボール at 2012年10月30日 23:07
タイミングよく撮れましたね(^-^)
私も何度か見たときあります。
前は、国立倉庫に米が入っていたときは、賑やかだったんでしょうね。東埠頭にも、石炭が山積みになっていた時代、線路があったそうで枕木の名残がありました。
Posted by メリイメリイ at 2012年10月30日 23:33
★ グルメ部長 様

コメントありがとうございます。

かろうじて生きてる線路ですね。
昔はかなりな貨物があったようですが、
今は赤茶けた線路が何だかかわいそうです。


★ ベースボール 様

コメントありがとうございます。

この辺は人通りもあまりなく、電車もあまり通らない、
街中の過疎地みたいになってきました。



★ メリィ 様

懐かしいコメントありがとうございます。

光ヶ丘2丁目の国立倉庫を知っているなんて年齢がばれそうですね。
そうなんです。
東埠頭に石炭が山積みになっていたり、
花王や米田物産などからも貨車が出ていました。
酒田港駅(さかたこうえき)があることを知っている方も少なくなりました。

これからはどうなるんでしょうね。
Posted by めだかの親分めだかの親分 at 2012年10月31日 14:09
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