2012年11月21日

岩合光昭どうぶつ写真展

18日(日)から酒田市美術館で開催されている『岩合光昭どうぶつ写真展』。
混雑する休みの日は避けて今日行ってきました。

受付にいる女性とはもう顔馴染みになってしまいました。
いつも暇なときに来る人だなぁ~と見ているんでしょうね。







今回は撮影はもちろん禁止。
ほんの一部だけが撮影可能でした。
その可能なぬいぐるみのしろくまさんがとてもかわいい。






ところで、今回のどうぶつ写真展では1枚1枚に動物の名前はついていません。
物語風のコメントが連続で添付されています。
読む順番を間違えると意味が通じなくなりました。

係りの女性に聞くと、この美術館では常に時計回りに閲覧してほしいとのことでした。
そうすると作者の意図する人間の手による自然破壊、絶滅危惧種への保護活動などが、
おとぎ話のように伝わるようになっていました。

私にはこの写真展がただ単なる動物のかわいさだけを表現したものではなく、
地球上に生活する人間と同等の立場での生物と感じられました。


★ 岩合光昭どうぶつ写真展

期間: 11月18日~H25年1月31日
会場: 酒田市美術館
開館: 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
料金: 一般800円、大学・高校生400円、小中学生無料




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Posted by めだかの親分 at 12:37│Comments(0)生物
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