2012年12月15日

名人技の冬の和菓子

昨日久しぶりに伺った酒田市日吉町にある『小松屋本店』。
和菓子はもとより人気商品の『焼きドーナツ』や『今町もちどら』などの洋菓子や、
昔ながらの『干菓子(ひがし)』や『羊羹』『焼きモロコシ』なども販売しています。

その中でも私の好きな上生菓子のすばらしいところは『季節』が常にあるところ。
昨日は『山茶花(さざんか)』『ころ柿』『寒牡丹』などに交じって、
『聖夜』と名付けられた和菓子もありました。

その季節を表現する職人技に感動するばかりか、
名人技とさえ思わせる技法にただただ見惚れてしまいました。


『山茶花(さざんか)』はピンクの花びらを大きく表現し、
黄色の雄しべと緑の葉をあしらっています。


『ころ柿』は北陸の郷土食。
この辺では干し柿のことを言いますが、白く粉をふいたようになっています。


『寒牡丹』。
淡いつぼみに雪がふったようです。ほんのりピンクのところから花が咲き始めそうです。


『聖夜』。
クリスマスを上生菓子で表現。誰が見てもサンタの帽子と理解できます。かわいい。



こんな風に楽しみながら味わう上生菓子のすばらしさ。

朝から書く記事じゃなかったかなぁ~と思いながら、
今日も遅番勤務が始まるまで年賀状作りに精をだそうかなと思っています。




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Posted by めだかの親分 at 09:52│Comments(0)自然
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