2013年01月05日

白鳥池にうっすら氷

昨日訪れた『土門拳記念館』。
中の写真を見終わったあと、外にある白鳥池の周りを散策。

雪に覆われた周りから白鳥池に近づいて行くと、
うっすらと氷が張り、ところどころ丸く絵を描いたようになっていました。
ここは最上川南側、北西の強風も吹きすさぶ場所かと思っていましたが、
池の水面(みなも)にはこんなきれいな模様を描いてくれました。









青空が出てはまた黒い雲が覆う不安定な天気。
少しだけ陽がさしてまた曇ってきました。

いつもは大きな鯉がうにょうにょ口をパクパクさせているところは、
氷も張らずに何かがうごめいています。







いつもの大量口パクはなく、みなびっくりして逃げ惑うまるまる太った寒鯉の群れでした。
氷点下の水中でも、元気に生きている鯉の群れ。
生命力溢れる光景を見たおもいでした。







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Posted by めだかの親分 at 07:24│Comments(0)自然
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