2013年01月28日

豪雪とカフェオレ

久しぶりの酒田市四ツ興野にある『Riant(りあん)』さん。

月曜日は朝日新聞に『短歌・俳句欄』が掲載される日なのです。
りあんさんに行くとおいしいコーヒーをいただきながら、
朝日新聞に全国から寄せられるすばらしい作品を読むことができます。
(ほかの新聞でもありますが、朝日新聞が私の好みなのです。)





『カフェオレ』にはお砂糖は入っていません。
ほっと温まるうまさがありますよ。

お目当ての俳句にこの時期ならではの作品がありました。


豪雪に鼹鼠のごとく生きてをり
(ごうせつにもぐらのごとくいきており)


仙台の方の作品ですが、ものすごい豪雪の中『もぐら』みたいに生きているわれわれ人間。
そうなんですよね。
土の中にもぐって生きているような錯覚さえ起してしまう雪です。

冬でも冬眠をしないもぐらは身体に脂肪が少ないので、
冬でも活発に活動をしています。
人間も雪が降ったからと言って仕事を休むわけにはいきません。
なかなか含蓄のある作品で、感心してしまいました。

また、俳句作りをしたくなってきました。






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Posted by めだかの親分 at 18:40│Comments(0)文芸
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