2013年04月20日

道明寺桜餅




酒田市では当たり前の桜餅だが、
地域によってだいぶ桜餅も姿形が変わってくるようだ。

道明寺(どうみょうじ)粉を用いて作るなんて言われてもちんぷんかんぷん。
簡単に言えば京風の桜餅なんだと言う。
言葉だけでなく、食も京都からの影響がとても大きい。

私が小さい頃は桜の葉の塩漬けは苦手で良くはがして食べていたが、
今ではこのしょっぱさが心地良くてもっと欲しくなる。

春の風物詩がそのまま和菓子になっているようで、ちょうど桜の咲く時期に食べると、
まるで桜をそのまま食べているような感じになる。
目で美しい桜の花を堪能し、そして舌でも桜を満喫するなんて、
本当に贅沢なことだ。

私は今日土曜日も早番でお仕事。
この寒さが何とかならないと花見どころではないが、
桜まつりの日和山では防寒着で身を包みながらの花見客が多いだろうな。






同じカテゴリー(生活)の記事画像
酒田市上草津
さかた産業フェア2016
新しい定期船とびしま
雨の北港水路
杭掛けでかくれんぼ
皮の小銭入れ購入
同じカテゴリー(生活)の記事
 酒田市上草津 (2016-10-05 20:49)
 さかた産業フェア2016 (2016-10-01 16:52)
 新しい定期船とびしま (2016-09-30 08:06)
 雨の北港水路 (2016-09-29 08:04)
 杭掛けでかくれんぼ (2016-09-26 16:07)
 皮の小銭入れ購入 (2016-09-25 14:17)


Posted by めだかの親分 at 07:13│Comments(0)生活
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。