2014年01月11日

新井田川と跨線橋

浜田跨線橋


2014年1月11日(土)午後1時

遅番勤務の今日、ジョギングはするな!ウォーキングは禁止!と言われているが、
それじゃぁ散歩はどうだ!と新井田川遊歩道へ行ってみる。

酒田駅から余目・鶴岡方面へ電車が進むとすぐに現れる川が新井田川だ。
跨線橋のすぐそばから眺める電車の姿がなかなかいい。
真っ直ぐに走って行くわけではなく、入れ替え作業をしているのだ。
一旦止まってまたバックしていく。

この入れ替え作業で踏切は長蛇の車の列になる。
それでもクラクションを鳴らす人も無く真面目に踏切が開くのを待っている。

何をするでもなく寒い新井田川のお散歩道路へ行くのにはいろいろな訳がある。
その一つがこの跨線橋だ。
小さい頃から見慣れた風景だが、小さい頃は歩いて渡っていた。
今でも歩いて渡ることはできるが、立ち入り禁止の立札がある。
昔もあったのかどうかは知らない。

写真のちょうど右の岸辺はコンクリートによる護岸工事は行われず、
うれしいことに葦の繁るままになっている。
長さ2mほどのへび(おそらく青大将か?)と遭遇したときは大蛇(だいじゃ)がいたと言いふらした場所だ。
1mほどの雷魚(らいぎょ)を見つけたときは小学校の図書館で、初めて図鑑で調べた。
みんなは気持ち悪がったが、私にはとても美しく見えた。

釣りも良くやった場所だ。
ゲゲズ(オオヨシキリ)がやってきてやかましい甲高い声で鳴いていた。
たぶん巣があったのだろうが、当時の私は鳥よりも魚だった。

思い出を引きずるわけでもなく、
そんな思いを忘れたくない一心で新井田川の川辺を歩きたくなる。

綿雪が降ってきた。





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Posted by めだかの親分 at 18:05│Comments(0)自然
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