2014年02月01日

白鳥のお化粧

朝の白鳥

新井田川に白鳥


2014年2月1日(土)

いつもは最上川下流域で夜を過ごす白鳥たちが新井田川へもやってくる。
新井田川から幸福川へと分かれる分岐点は泥が集まって浅くなっているのがわかる。

毎年恒例の厳冬期の光景だが、今年も無事見ることができた。
ただし、今年の冬はあまり厳しくなくて白鳥たちには申し訳ない。
あまり冬が厳しくないと美しい羽が育たないと聞いたことがある。

朝、顔を羽の中に突っ込んで休んでいた白鳥たちが、
太陽のひかりを浴びる頃から急に毛繕い(けづくろい)を始めた。
白鳥たちのお化粧を見ていると器用に嘴(くちばし)や細い頸(くび)を使っている。

いつもは見えない足首(?)の見えるところがいいね!
いつだったか友人が言っていたのを思い出した。
白鳥に足首なんてあるのか?と思いながら見ていたが、
人間と違って固そうな足首があった。

私が小さかった頃の新井田川には狸(たぬき)や鼬(いたち)などがいた。
そして、野良猫や野良犬もいっぱいいた。
さすがにあの頃は白鳥も危険を感じていたのか姿を見ることは無かった。

頭の良い白鳥たちはしっかりと安全を確認し襲うものがいなくなった今になって、
この地へやってきたのかもしれない。




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Posted by めだかの親分 at 11:48│Comments(0)生物
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