2014年07月26日

『吉野弘』朗読会、こころに響く調べのように






2014年7月26日(土)

酒田市飯森山にある『出羽遊心館』で行われた酒田出身の詩人『吉野弘』朗読会。
準備された椅子100脚では足りないほどの盛況ぶりだった。

主催は酒田市教育委員会。
月刊SPOON元編集長佐藤晶子氏がコーディネーターとなり、
詩の選定からプログラムの編集、司会までをこなしていた。

第1部では飽海地区高校図書委員による朗読。
地区内にある6校の図書委員がそれぞれ3篇ずつテーマごとに発表した。

まだ慣れないせいか抑揚が足りなかったり、感情移入できていない部分があったが、
これからの成長に期待したい図書委員が何人もいた。

第2部は秋桜の会による朗読として9名の会員が披露した。
それぞれに個性があり、私の好きな『奈々子に』や『祝婚歌』などがあった。

残念ながら私は午後3時から勤務のため途中で退席することになったが、
9月には第12回秋桜の会朗読会が予定されているようなので、
ぜひ日程を調整して参加したいものである。

私の亡き父と同じ大正15年生まれの吉野弘氏は今年1月87歳で亡くなっている。



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Posted by めだかの親分 at 19:27│Comments(0)文芸
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