2014年08月06日

タブノキの頼りがい








2014年8月6日(水)

酒田市の木として生け垣などに利用されたり、
日本海上に浮かぶ離島飛島には群生がみられたりと市民にはお馴染みの『タブノキ』。

酒田市飯森山にある土門拳記念館脇のタブノキもかなり大きくなってきました。

このタブノキで思い出すのは旧本間家が酒田大火でも焼け残ったこと。
大きなタブノキが2本植えられていたおかげで類焼から免れたと聞いたことがあります。

関東大震災でも同じような話を聞いたことがあります。
大きくなったタブノキはそれだけでいろんな効果が期待できます。

この見事な密集した枝ぶり。
そして太くつややかな幹。
常緑広葉樹のタブノキの利用価値について少し見直してもいいのじゃないのかな。
そんなふうに見てしまいそうな頼りがいのある木陰になっていました。





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Posted by めだかの親分 at 17:19│Comments(0)植物
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