2014年08月12日

ベニシジミ、1.5cmの命






2014年8月12日(火)

お盆の前日はまだ台風の影響が尾を引いているのか薄暗い日。
雨上がりの土門拳記念館へ行ってみるが、トンボや蝉などみなどこに隠れたのか音がしない。

しばらく白鳥池のそばを散策しているとチラチラと動くものがあった。
ほんの1.5㎝ほどの蝶『ベニシジミ』だった。
シジミチョウは種類が多く、覚えきれるものでもないがこのベニシジミだけは知っていた。

いつもならぶんぶん飛び回っているオニヤンマやギンヤンマの姿がまったく見えない。
おそらく雨が降りやむまでどっか雨の当たらないところで休憩しているのだろう。
少し寂しいが、人間にとっては涼しくてとても過ごしやすい。





国体記念体育館西側から写した鳥海山だが、やはり雲がいつもの雲の形ではない。
まだまだ台風の影響があるのだろうな。

明日はお盆。
御先祖様の里帰りになるが、みんな元気な姿で迎えることができるのが何よりだ。





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Posted by めだかの親分 at 13:25│Comments(0)生物
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