2014年08月13日

酒田北港巨大建物群









2014年8月13日(水)

お盆の日の散歩道は酒田北港にした。
直射日光が当たる時は強烈な暑さになるが、今日は曇り空。
豊川河口から宮海方面へはとてつもない大きさのロボットのような建物がある。

いつも何だろうなと思いながら通り過ぎてはいるが、
一種異様な風貌にも見える。

酒田北港といっても勝手に入ることができるのはごく一部。
大体は入場規制がかかっていて海を見るのも大変な状況になっている。
コンクリートの塊である離岸堤や護岸工事のされた海岸がずっと連なる。

何となく殺風景だと感じるのは私だけなのだろうか?
かろうじて、すぐ近くで遊んでいる鵜(う)の夫婦の動きがユーモアを誘っていた。
2匹の鵜は互いに意識しながら首を動かしていた。





この辺には鵜が多い。
それだけ小魚が多いのだろう。
確かに、豊川出口の漁船の船溜まりあたりでは豆鯵(まめあじ)が釣れていた。



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Posted by めだかの親分 at 17:30│Comments(0)酒田の歴史
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