2014年08月22日

晩夏の朝の表情








2014年8月22日(金)

珍しく朝早く起きた。
午前5時過ぎの東の空と、それよりも北にある鳥海山の表情。
薄く靄(もや)がかかっていて、いかにも夏のようだ。

段々と太陽が上に上がり、地上の稲や新井田川の堤防に光が当たり始める。
少し光が弱いためか赤っぽい色の光が当たる。

散歩をしている人たちが次々と私の脇を通って行く。
皆さん何時に起きだしているのだろうか。

さらに光が照らし続けるかと思うと、雲がずいぶん多くなってきていた。
今日もこのまま雲の多い状況が続き、午後からは雨が降るようだ。
いきなりの災害まで発展するような豪雨にならなければいいのだが・・・。








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Posted by めだかの親分 at 06:19│Comments(2)自然
この記事へのコメント
親分さま、おはようございます。
随分ご無沙汰しておりました。
退院されてからのブログを‥ 『お帰りなさい親分さま』の想いで、毎日拝見しては、少しずつ快方に向かわれているご様子を、嬉しく思い&安心しておりました。
今日の記事のお写真に‥
母が元気でいた頃、帰省して実家で過ごした晩夏の情景を思い出しました。早朝の澄んだ空気の爽やかさ。
朝市に買い物に出掛けて行く母の物音を、お布団の中で夢見ごごちに耳にしていた心地好い空気感や匂い、
総ての感覚が蘇えるようです。
Posted by ノスタルジア at 2014年08月22日 09:50
★ ノスタルジア 様

本当にずいぶんとご無沙汰しております。

退院しても違和感は変わらず、医者の先生と会うたびに訴えていますが、なかなか分かってもらえません。

でも少しずつ快方には向かっていることは間違いありません

写真で雰囲気や匂いまで表すことができれば最高なのですが、それをしっかりと受け止めていただき本当に有り難い気持ちでいっぱいです。
Posted by めだかの親分めだかの親分 at 2014年08月22日 19:25
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