2014年10月18日

荒れる秋の日本海








2014年10月18日(土)

昨日行った酒田南突堤から見た日本海。
最上川河口に集まるカラスに何やらケンカを挑む若いウミネコ。
波が突堤を越える様子。
そして、酒田本港の岸壁で強風を耐えるウミネコたち。

これが冬になると猛吹雪が入ってきてとんでもない状況に一変することになる。
まだまだ秋の嵐の日本海といったところだ。

ところでウミネコとカラスとどっちが大きいかと言うと、
実はウミネコの方が大きいのだ。
そして、ウミネコは海の上を泳ぐことができるが、
カラスは海に入ることさえできない。

ところが頭の良さではカラスが一枚ウワテ。、
予想通りやはりウミネコの幼鳥はカラスに追い払われて、
海の上をしばらく漂っていた。








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Posted by めだかの親分 at 07:38│Comments(2)生物自然
この記事へのコメント
ウミネコは分かりますがガラスも、このような場所に来るなんてビックリしました
Posted by フラワー at 2014年10月18日 08:53
★ フラワー 様

コメントありがとうございます。

カラスはどこにもいますよ。
浜に打ち上げられる魚などを狙っているのでしょうね。
Posted by めだかの親分めだかの親分 at 2014年10月19日 17:16
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