2014年11月28日

カラマツ林に秋の日差し








2014年11月28日(金)

午前中行ってきた酒田市旧八幡地区にある八森自然公園内のカラマツ林。
四季折々の植物や野鳥などがさまざまな自然を見せてくれる貴重な場所である。

日本の針葉樹の中で、カラマツはただ一つの落葉性の高木である。
だからクロマツなどとは違いすっかり葉を落として青空を見ることができる。
ただし、足元には細かな葉が降り積もる。

秋の長い日差しが木々の隙間から漏れてきて、
美しいコントラストを見せてくれるのも秋だからなのだ。

野鳥ではツグミを見つけたが薄暗い場所でうまく写真にはできなかった。
地面をひょこひょこ歩いていたが、いつの間にか草むらに隠れてしまった。





いつもあまり使わない広角レンズで展望台から日本海方面を撮った。
荒瀬川が酒田市街地方面へ伸びている。
雲がやけに低く見えたが、青空に浮かんでゆったりする気分になれた。




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Posted by めだかの親分 at 17:25│Comments(0)自然
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