2014年12月25日

白鳥に冬の陽射し




2014年12月25日(木)

今日の3時頃の最上川河口にいた白鳥である。
西からの強風が連続して吹いて白鳥も陸に上がってきて休んでいた。
車から寒そうな白鳥を観察していた。

タイミングよく冬の陽射しが出てきたところで、
外に出てカメラのシャッターを切ったがとてもじゃないが長くいることはできなかった。

白鳥の白い羽に反射する陽射しがとてもきれいでうっとり見とれていたが、
こんな暖かそうな陽射しはほんの数分だけでまた曇り空になってしまった。

白鳥はシベリア方面から渡ってきている。
今頃のシベリアはこんなものではないのだろう。
まだ酒田はあったかいね!なんてお話しをしているのだろうか。

夕方から雪が混じって吹雪となった。
地面にあった緑の草もこの吹雪で見えなくなってしまっただろう。
冬はまだまだ始まったばかりだ。










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Posted by めだかの親分 at 19:51│Comments(0)生物
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