2015年01月30日

酒田、亀ヶ崎緑道








2015年1月30日(金)

酒田市千石町と亀ヶ崎の境に沿って松の木立が連なる亀ヶ崎緑道。
山居倉庫の東側にある広域消防署と新井田川の間の道を入ったところである。

小鳩保育園の後ろを通り、
中華料理香雅の脇を通って、
日本海総合病院酒田医療センターの横を通って、
亀ヶ崎4丁目にある青原寺さんまで続いていた。

昔からなんでこんなところに松林が並んでいるのだろうか?
と不思議なところだったが、ようやくその意味が判明した。







ずいぶん昔の資料になるが、酒田36人衆がやってきたころの酒田は、
毎年のように最上川、赤川などの川の流れが変り、
そのなごりがこの松の並木道になっていたのである。

ちょうど城の印がある鵜渡川原(うどがわら)がこの亀ヶ崎に当たるのである。
松林を植えて砂の浸食を防いだのであろう。

宮野浦地区の変遷も面白そうである。

最上川の一部は現在の酒田東高校の東側を通り、
小湊までつながっている。
西野や東野などの地名の由来なども調べると面白そうなところである。






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Posted by めだかの親分 at 14:12│Comments(0)自然
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