2015年02月05日

最上川ゆるやかに流れ




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2015年2月5日(木)

仕事が終わってから最上川河口へ行ってみた。
朝から陽射しがまぶしくそれが夕方まで続いた。

こんな2月初旬にこのお天気は珍しいのではないだろうか。
東京や仙台など太平洋側では荒れていると聞いたが、
こちらはぽかぽか陽気で本当に気持ちが良い。

最上川河口は護岸工事がほとんど終わっており、
コンクリートで固められた岸辺には葭原も少なくなっている。
おかげで野鳥は追い払われ、ウミネコや川鵜、鴨などのような水鳥がようやく住んでいる。

ぼんやりゆるやかな最上川の流れを見ながら、
ふと上流方面へ目をやると鏡のような水面の向こうに出羽大橋が見えた。

1972年(昭和47年)開通した橋は同時にそれまで使われた渡し船を廃止させた。
安全に行き来できるようになった出羽大橋の果たしてきた役割は本当に大きなものがある。
そんな風に時代はどんどん変わっていく。





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Posted by めだかの親分 at 18:08│Comments(0)自然
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