2015年02月15日

木漏れ日まだまだ薄き






2015年2月15日(日)

晴れたり曇ったり霰が降ってきたり、忙しいお天気だ。
だが、風が強いのは朝からずっと同じ。

おかげで体感温度は実際の温度よりもはるかに寒い。
首を引っ込めて亀さんのように歩いている人が多い。

同じ県内でも米沢や新庄などは庄内と違い積雪が格段と多い。
私も山形県内を転々として仕事をしてきたが、
こんなに違うものかと驚いてしまう。

特に内陸地方の夜の冷えは驚くに値した。
キーンと凍るの言葉がぴったりとするほど空気が凍っていた。
吐く息さえ凍るのではないかと思われた。

内陸の人は庄内の風がやかましくて夜眠れなかったと言う。
私は逆に何も音がしない内陸の夜の深さに不安感が増し寝付けなかった。

遠い昔の話が多くなってきた。
今の話をもっと多くしよう。
これからの話をもっともっと多くしよう。
そんなふうに思う冬の夜である。

写真は日中太陽の光が射し込んできた亀ヶ崎公園の林である。
風が吹いているのは写真には表れないが、雪が吹っ飛ばされて少ない。
今年は本当に雪が少なくて助かる。






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Posted by めだかの親分 at 20:11│Comments(0)自然
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