2015年03月03日

松の葉とふきのとう






2015年3月3日(火)

酒田市街地北部の「万里の松原」の散歩でみつけた「ふきのとう」。
おそらくどこかから綿毛(種子)が飛んできて根付いたのだろうが、
この繁殖力はすごいと思う。

一面松の葉で覆われた地面のどこに引っかかれば、
このように芽を出すことができるのだろうか。

いつも通る道だからある程度見慣れてはいるが、
この辺に蕗の葉などあっただろうか。

一つだけではなく同じところにまとまって5~6個あったから、
すでに根付いて地下茎を張り巡らせているのだろうか。

枯れた松の葉で覆われた暗い松林の中に、
ひときわ明るい薄い緑色がとてもまぶしい。


少し離れたところに「リスの森」というところがある。
残念ながらリスは見つけることはできなかったが、
リスがいた証拠があちこちに落ちていた。




くるみの殻だがみごとに二つに割って、
中の美味しいところをきっちりと食べていた。

リスは何回か見かけたことはあるが、
残念ながら被写体として写真に記録するまでになっていない。
確実にいることがわかっていながら写せない。
今年の宿題でもある。






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Posted by めだかの親分 at 18:23│Comments(0)植物
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