2015年06月15日

家根合めだか保全池












2015年6月15日(月)

庄内町家根合(かねあい)地区にあるめだか保全池。
話に聞くと1999年に始まったほ場整備の際、
余目一小の生徒が用水路に住むメダカの救出活動を行い地元住民や町、
県までを巻き込んだ保全活動のきっかけとなったらしい。

その後地区内には別に落合にも保全池が作られ、
2003年に地元農業者たちがNPO法人「家根合生態系保全センター」を設立。
2007年以降は同NPOが池で増えたメダカを稲の生育期間中に田んぼへ戻し、
メダカが住める安全安心なコメ作りの取り組みを開始した。

今日私が行ったところでは、
小さな生まれたばかりのメダカを広い池のなか、
何か所でも発見することができた。

また、大きな看板にもあったが、
昔ながらのフナやコイ、タナゴ、タモロコ、ドジョウなども住んでおり、
私にとっては数十年昔にタイムスリップしたような気分になった。
実際ゴエビなども確認することができうれしいばかりだった。

あとはこの状況をどのように維持していくかが課題だろう。
地元住民、NPO法人の方はもとより子供たちも含めた自然を守る大きな輪が広がってほしい。




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Posted by めだかの親分 at 16:12│Comments(0)メダカ
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