2015年07月07日

森の中に実が成る




2015年7月7日(火)

七夕の夜はゆったりしながら休んでいる。
日中は今日もお天気が良くて散策日和だったが、
あまり遠くには行かず、近場の万里の松原をうろうろしていた。

写真は山査子(さんざし)の実である。
ようやく花が終わり実が膨らんできたというところか。



こちらはヤマボウシの実である。
この花はなぜか葉の上に成る。
だから林の中で上を見ないで歩く人は実のあることに気が付かないでいたりする。

木々それぞれにいろんな花があり、そしていろんな実がある。
ゆっくりのんびりと歩くと気が付くが、
ひたすら運動のつもりでやってくる人には見えない世界がある。




同じカテゴリー(植物)の記事画像
栗の実拾い
ガマズミの実
砂苔のあみだくじ
トクサのある庭
萩のたくましさ
アケボノソウ群落
同じカテゴリー(植物)の記事
 栗の実拾い (2016-10-06 08:03)
 ガマズミの実 (2016-10-03 08:02)
 砂苔のあみだくじ (2016-09-24 17:29)
 トクサのある庭 (2016-09-20 08:12)
 萩のたくましさ (2016-09-18 19:35)
 アケボノソウ群落 (2016-09-13 08:02)


Posted by めだかの親分 at 20:02 │植物