2015年07月17日

ツバメの家族






2015年7月17日(金)

酒田市飯森山東部に位置する南洲神社近くで撮影したツバメの大家族。
今年生まれたひな鳥から南方からやってきた親鳥まで、
全部で20数羽確認できた。

西からの風も飯森山で防がれてとても心地よいところを選んだツバメたち。
毎年この地を選んでいるのだろう。
慣れたもので、ついと飛び立っては田んぼを飛び交う昆虫を捕まえていた。

南洲神社は西郷隆盛(南洲)の遺徳をたたえ昭和51 年に創建された。
歴史に興味のある方はすでにご存じだろうが、
ここ庄内とは密接な関係を持っていることで知られる。

このツバメたちはそれを知ってか知らずか、
南方からやってきては、秋にはまた南方へ帰って行く。

北の地庄内と南の地鹿児島との深い関わり。



田んぼの緑がいよいよ風になびくようになってきた。
遠く両羽橋が見えている。
この辺はその昔酒田の町が酒田36人衆により作られた地(向こう酒田)。

何かそう考えるとずいぶん意味深いツバメたちだなぁと見直してみた。





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Posted by めだかの親分 at 08:22│Comments(0)生物
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