2015年07月30日

最上川下流域に菱の葉






2015年7月30日(木)

今日は暑かった。
ようやくこの時間になって落ち着いてきた。
日差しはたいしたことはなかったが、湿気がとてつもなかった。

最上川下流域沿いを歩いたときに見つけた菱(ひし)の葉。
夏に白い花を咲かせるが、まだ咲いてはいなかった。

最上川の流れもだいぶ滞りがちになって、
岸辺の水藻が繁殖していた。

それにしても菱の葉をこんなところで見つけるとは思わなかった。
この種の水草などは沼とか池にあるものとばかり考えていた。





何というトンボだろうか。
ずいぶん目の色が澄んだ色をしていた。
空の色が映っているのだろうか。




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Posted by めだかの親分 at 21:27│Comments(2)植物
この記事へのコメント
菱ですか。私も沼に生えているものと思っていました。
たしか砂越の沼で見かけたような。
多分に川にも繋がっているのでしょうから、種も流されて行くのでしょう。

菱と言うと菱の実ですが、食べたことがありません。たしか食用になりますよね。
私の植物を見る目は、有毒か無毒か、食べられるか美味しいかです。
あっ、綺麗かどうかもあります。
Posted by cake at 2015年07月31日 10:20
★ cake 様

コメントありがとうございます。

実はこのあとスワンパークのところに行ったところ、最上川の浅瀬が一面菱の葉に覆われていました。

いつの間にこんなに繁殖していたのかさっぱり気が付きませんでしたが、毒草でなくて何よりでした。もちろん菱の実は食用になりますが、種類によっては栗の実ほどの大きさになるものもあるようです。
この最上川にあるのは忍者が昔使った撒きビシのように鋭い角が四辺にあるもののようです。
これも食用のようですが、食べるのは少し工夫が必要みたいです。

実が成ったころまた見に行こうかと思ってます。
Posted by めだかの親分めだかの親分 at 2015年07月31日 18:18
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