2015年08月16日

投網の技術




2015年8月16日(日)

今でこそ珍しくなったが、
昔は投網(とあみ)で獲れる魚は大きなものでは50cmを超えた。

新井田川や日向川でもかなり盛んに行われており、
鯉や鯰、ハヤ、ウグイ、フナなど種類も多かったように思う。

今では川魚を食べる人も少なくなり、
趣味で投網を打つ人もずいぶん少なくなった。

昨日は朝方までの豪雨のせいで濁りがひどく、
ほとんど獲物を捕らえてはいなかったが、
いいものを記録できたと写真でしっかり写させてもらった。

写真は酒田市八幡地区にある荒瀬川である。





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Posted by めだかの親分 at 08:11│Comments(0)自然
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