2015年10月31日

枯れるときの輝き




2015年10月31日(土)

今日で10月が終わる。
いよいよ本格的な晩秋となるようで気持ちが重くなる。

土門拳記念館をバックに芒が輝いていた。
枯れる前のひととき、おのれの存在を鼓舞するように輝く。

こんな輝きもまたいいものだ。
枯れてまた春になれば生命感たっぷりの芽を出すのだ。


ところで、最上川に架かる河口から二つ目の橋「両羽橋(りょううばし)」を渡って、
庄内町余目(あまるめ)へ行ってきた。

国道47号線だが、11月からは一部が別ルートへ切り替えられ、
酒田市街地から新堀(にいぼり)地区へまっすぐに行くことになる。
両羽橋を渡らなくても良くなるのだ。

両羽橋を渡って左折してからの直線道路から見る、
最上川河原にある芒の草原がとてもよく輝いていた。
写真に撮りたかったが、駐車するところがなくて諦めた。

もう一度明日にでもチャレンジに行こうかな。






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Posted by めだかの親分 at 22:30│Comments(0)自然
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