2016年01月09日

春のお餅二種




2016年1月9日(土)

昼飯も食べずに仕事をしていて、
ようやく終わってみるとさすがにおなかがすいていた。

中途半端な時間だからあまり重いものも食べたくなかった。
軽い和菓子でも食べようかと鶴岡木村屋へ飛び込んだら、
美味しそうなお餅があった。

和菓子屋さんではすでに春爛漫だ。
草餅に桜餅にどれも旨そうなものばかり。
桜餅はこの辺では道明寺餅と言われるが、
東北では山形県と宮城県の一部、そして青森県の一部だけでこう呼んでいるらしい。
ほかはみな長命寺餅といわれているらしい。

そんなことはどうでもよくて、
さっそくいただいてみると何と美味しいことか。
ヨモギの香りがそして桜の葉の香りが食欲をくすぐる。

今日は昨日のような腐れたようなぐじゃぐじゃのみぞれではない。
青空も出て気持ち良い一日となった。
しかし、寒さは少し増したようで手がどんどん冷たくなっていった。



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Posted by めだかの親分 at 15:27│Comments(0)旨味
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