2016年02月19日

大荒れ最上川河口









2016年2月19日(金)

午前中の耳をつんざくような雷鳴には本当に驚いた。
何回も轟く(とどろく)地鳴りのような雷は光ってすぐに鳴った。
そのたびに一瞬電気がちらついて落雷が近いことを知らせた。

ようやく雨も上がって日が差したかと思うと、
また曇って雨が降った。

写真は夕方4時過ぎの酒田市本港から続く南突堤である。
左側が最上川河口になる。
薄い夕日がぼんやりと当たっている。
風が強く波は飲み込むように岸壁に襲い掛かっている。

恐ろしいような光景だが、
湾内には鴨が避難するように寄り添って休んでいた。

こんな日もある。
風は強いが寒さがずいぶんと和らいでいる。
突き刺さるような風ではなくなっている。
雪がどんどん解けていく。







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Posted by めだかの親分 at 16:40│Comments(0)自然
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