2016年05月02日

マリー・ローランサン展


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2016年5月2日(月)

今日はお天気が良ければ飛島へ行く予定だった。
残念ながら朝から曇った空は一日中そのままだった。

午後から酒田市飯森山にある酒田市美術館へ行ってきた。
フランスの近代画家マリー・ローランサン展が開催されている。

その妖精のような女性の絵は、
あちこちの本屋さんや図書館で見覚えのある絵ばかりだ。
特に目の表現は、厳しくもなければ優しいばかりでもない。
憂いを帯びた妖しいそれでいて子供っぽいところもある目だ。

フォーヴィスムやらキュビスムやら私には詳しいことはわからないが、
女性が表現する女性像が何とも楽しそうで思わず私までうれしくなる。

「夢見る色彩の詩人」と表現されるマリー・ローランサン。
その世界は少し垣間見ただけでまぶしさでいっぱいだった。








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Posted by めだかの親分 at 18:22│Comments(0)美術館
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