2016年05月12日

葭原にうごめく塊(かたまり)




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2016年5月12日(木)

酒田市飯森山にある白鳥池。
気温が上がるとともに葦原も少しずつ伸び始めている。

すぱっと切れそうな葉がスッと空へ向け伸びている。
私が歩いて行くとごぼごぼと葦の根元に何かがいる。





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巨大な鯉やナマズが集団で浅瀬に集まってきているのだった。
おそらく産卵の時期なのだろう。
池の浅瀬ほとんどでこのような光景を見ることができた。

産卵が終わると小さな幼魚が泳いでいるのを確認したことがある。
これがみな大きくなったらどうなるのだろうかと要らぬ心配をしたことがある。
今日はいなかったが鷺(さぎ)などが集まってくるのはこの小魚目当てなのだろう。

隠れるところのほとんどない白鳥池。
貴重な葦原が格好の産卵場所と稚魚の住み家になっている。









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Posted by めだかの親分 at 18:22│Comments(0)自然
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