2016年05月25日

にいだ川の葦原




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2016年5月25日(水)

酒田市街地を流れるにいだ川(新井田川)の葦がずいぶん伸びてきた。
今日仕事が終わってから歩いてみるとさっそくオオヨシキリのやかましい声が聞こえてきた。

時期的には抱卵の時期に入ったかどうかのややこしい時期だが、
抱卵に入ったとするとすでに巣作りは終わっている。

これから雑草の刈り取りなどが行われれば、
巣は破壊され抱卵していた卵は捨てられることになる。

二枚目の写真は新橋側の遊歩道。
こちらは遊歩道が整備され葦は増えることはない。

歩くには遊歩道があればとても健康によく汗をかけるが、
にいだ川の水質を考えると葦は水質を良くすると言われている。
また野鳥が住むにはもちろん葦があった方がよいのだ。

とても難しい問題だが、
オオヨシキリの抱卵期間は約2週間。
そしてヒナが成長になるのに2週間。

最上川の河川敷には広大な葦原があるからそちらへどうぞ。
なんて野鳥にはわかるはずもなく、ちょっとした葦原にも巣作りを始めてしまう。





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Posted by めだかの親分 at 18:17│Comments(0)自然
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