2016年05月29日

光丘文庫卒寿の歴史






2016年5月29日(日)

今日は朝からお仕事。
昨日行った酒田市日吉町にある光丘文庫を掲載した。

すでに山形新聞5月7日号に掲載され知っている人も多くいると思うが、
この光丘文庫は今年の夏を持って休館となることが決まっている。

最後の所蔵展示が今行われているが、
その内容が書かれたチラシが入口ガラスに貼られてあった。

内容を転記する。

平成28年度酒田市光丘文庫前期所蔵展示
―「光丘文庫卒寿の歴史を刻んで」―
≪文庫黎明期より新たな出発に向けて≫

光丘文庫の歴史は大正12年に始まります。そのスタートは本間家の寄付行為により、
創設された財団法人光丘文庫です。
光丘文庫の所蔵本は約8万点、財団法人光丘文庫の本や資料をそのまま受け継いでいます。
今回の展示資料は、皇太子裕仁親王を始めとする光丘文庫に台臨された皇族方の写真、
光丘文庫建築現場写真、財団法人光丘文庫日誌、大川周明資料、石原莞爾資料、戦前の点字本、
など16種68点です。

これらの資料は創設93年間の光丘文庫の歴史を物語るもので、
現在の光丘文庫で開催する最後の展示です。

1.展示期間  平成28年4月12日(火)~7月31日(日)
2.開館時間  午前9時30分~午後4時45分
3.休館日   月曜日及び祝日
4.入場料   無量
5.駐車場   日和山公園駐車場をご利用ください。
6.お問合せ  酒田市立光丘文庫 ℡0234-22-0551


私が高校生だった頃は良く通った場所だった。
その頃は冷房もなく、ただ静かなことが特徴の勉強するところだった。

懐かしい場所がこれからどうなるのかはまだ決まっていない。
この中にある蔵書はすべて酒田市中町庁舎に移されることになっているが、
具体的な内容はまだまだ決まっていない。

7月31日までまだ少し間がある。
内部の写真は撮ることはできないが、
思い出に浸る時間はまだまだある。






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Posted by めだかの親分 at 08:03│Comments(2)酒田の歴史
この記事へのコメント
おはようございます。


試験から帰国した次女も見ていて、にいだ川の次に行きたい!と話していました。



帰ってきた早々めだかの先生の…PC独り占め、にいだ川の様子を憂いていたのを知り一首よんでいました。



楽しみが新たにできてうれしいです。
Posted by おとぉはん at 2016年05月29日 08:24
★ おとぉはん 様

コメントありがとうございます。

光丘文庫は一度見ていただきたいと思いますが、建物の中を歩くときはくれぐれもご注意を!
みしみし音がするくらい痛んでいます。
Posted by めだかの親分めだかの親分 at 2016年05月29日 22:42
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