2016年06月23日

シオカラトンボとコフキトンボ


(クリックで拡大画像表示)


2016年6月23日(木)

先日見つけたムギワラトンボはシオカラトンボの雌(メス)。
それでは雄(オス)はと言えばこの緑の目をしたシオカラトンボ。

私が小学生の頃はにいだ川の岸辺辺りで良く捕まえては、
羽を途中で切って飛べなくし2匹を戦わせたりしていた。
ときどき指にかじりついてきてずいぶん痛い思いもした。
そのくらい顎(あご)のちからは強かった。

さて、同じ池にいながら少し違うコフキトンボ。





色も形も似ているが目の色の違いがわかるだろうか。
なお、このコフキトンボの雌(メス)がおもしろい。
何が面白いかというと2種類いるのである。
ひとつはオビトンボと呼ばれる珍しいトンボ。
そしてもうひとつは雄(オス)と同色のもの。

オビトンボはまだ私の目には見たことがない。





こちらも同じ池で見られるコシアキトンボ(腰空とんぼ)。
北海道にはいないこのトンボを初めて見たとき、
この白黒の派手な色にびっくりした記憶がある。
実は雌(メス)は白い部分が黄色なのだそうだが、私はまだ見たことがない。

酒田市飯森山公園内にある白鳥池で撮影した。
これからショウジョウトンボやオニヤンマなどが現れる。








同じカテゴリー(生物)の記事画像
クツワムシかな?
見つめ合うトンボと素知らぬトンボ
庄内空港のカワセミ
コスモスと蝶
シラサギとパン
山王森のトンビたち
同じカテゴリー(生物)の記事
 クツワムシかな? (2016-10-07 08:02)
 見つめ合うトンボと素知らぬトンボ (2016-10-05 14:17)
 庄内空港のカワセミ (2016-09-30 17:20)
 コスモスと蝶 (2016-09-24 08:01)
 シラサギとパン (2016-09-19 19:11)
 山王森のトンビたち (2016-09-16 18:19)


Posted by めだかの親分 at 17:34│Comments(2)生物
この記事へのコメント
コシアキ、鳥海山麓にいっぱいいました。
とんぼの体はなんであんなに綺麗なんでしょうね。
いっしょに写る「添え物」とのバランス、、、
素敵なセンスだといつも感心してます^^
Posted by 酒田人 at 2016年06月24日 09:42
★ 酒田人 様

コメントありがとうございます。

コシアキトンボは北海道には生息していないと聞きます。
おそらく寒いところが苦手なのでしょう。
酒田でも見かけるようになったのはそんなに昔ではないようです。
温暖化の影響か、秋田県にかほ市の勢至公園の池でも群れを成しているのを目撃したことがあります。
Posted by めだかの親分 at 2016年06月24日 16:28
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。