2016年07月13日

最上川河口嵐の後




2016年7月13日(水)
 
午後からどんどん雲が多くなってとうとう雨が降り出した。
最上川河口はようやく増水した水も引き、穏やかな流れになっていた。

しかし、先日の増水で運ばれてきた大きな木が、
あちこちに引っかかって当時の面影が色濃く残っていた。

一時は水の中に沈んだ緑の葉も、
今は生き生きと生い茂っている。



(クリックで拡大画像表示)


ふとそばの看板の上で動いているものを見ると、
トンビが「ピーヒョロロー」とのんびりした声で鳴いていた。








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Posted by めだかの親分 at 17:57│Comments(0)自然
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