2016年07月25日

蔦覆う松の幹




2016年7月25日(月)

酒田市光ヶ丘にある「万里の松原」を歩いていると、
こんな松の木を時々見かける。

以前からあったのかもしれないが、
最近まであまり気にもしていなかった。

ところがこんな松の木がどんどん増えている。
まるでジャングルのような松林になりつつあるところもある。

長い年月をかけてこの高さになった松の木。
もちろん1本だけじゃなく林になって成長できたのだろう。

暴風、防砂の役目を担う松林はもう不要になったのだろうか。
いやそんなことはない。

万里の松原を育てていこうとする団体だって活動を続けている。
しかし、この姿をみるとなぜか悲しくなってしまう。

勝手に蔦の幹を切るわけにもいかず、そのまま帰ってきてはいるが、
最近気になってしょうがないことのひとつになっている。

 



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Posted by めだかの親分 at 08:03│Comments(0)植物
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