2016年09月07日

オオマツヨイグサ






2016年9月7日(水)

酒田市街地を流れるにいだ川のそばに咲いていたオオマツヨイグサ。
大待宵草と漢字では表現されるが、
やわらかな花びらが儚さ(はかなさ)を感じさせてくれる。

昔好きだった太宰治の「富獄百景」に出てくる、
「富士にはツキミソウが良く似合う」のツキミソウはこのオオマツヨイグサらしい。
しかし、ツキミソウはまた別の植物になる。

背丈が1mを超すものも珍しくないオオマツヨイグサだが、
花は夕方から咲始め、夜に一番ひらく。

この写真は日中に撮ったものだが、
何とか開いてくれている。
今日は曇り空で薄暗かったからだろうか?






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Posted by めだかの親分 at 16:24│Comments(0)植物
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