2016年10月03日

長榮堂の富貴豆






2016年10月3日(月)

朝は日差しもあったが、
午後から予想通り雨が降ってきた。

同じ職場に働く同僚からいただいた富貴豆(ふうきまめ)。
山形の長榮堂が発祥の山形銘菓である。

私が山形で働いていたころも時々お邪魔していたが、
離れてみるとずいぶん久しくお目にかかっていないことに気が付く。

青えんどう豆をふっくらと炊き上げた技は見事としか言いようがないが、
このほんのりとした甘みが何とも言えず鼻をくすぐり、
一度食べ始めると止められなくなる美味しさである。

いいものをいただいたと娘に渡すと、
もったいないのかそのまま冷蔵庫に仕舞ってしまった。

こっそり一人で食べた方が良かったのかもしれない。
惜しいことをしたと一人悔やんでみたりする。






同じカテゴリー(旨味)の記事画像
病院のパン屋さん
菓子舗龜屋(かめや)
銀竹(つらら)の中華そば
八森菓子店の四季の実「栗」
四十番の中華そば
五十嵐製麺の中華そば
同じカテゴリー(旨味)の記事
 病院のパン屋さん (2016-10-06 14:16)
 菓子舗龜屋(かめや) (2016-10-02 08:01)
 銀竹(つらら)の中華そば (2016-09-28 17:12)
 八森菓子店の四季の実「栗」 (2016-09-27 18:22)
 四十番の中華そば (2016-09-23 16:36)
 五十嵐製麺の中華そば (2016-09-17 16:08)

Posted by めだかの親分 at 17:55│Comments(0)旨味
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。